ひだまりスケッチ×☆☆☆第9話感想

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2010/03/05(金)
ひだまりスケッチ×☆☆☆第9話

タイトル「『11月22日 3年生と1年生』『5月21日 泣く女』」
*冒頭見たことない女子2人で何事かと思った。
2年前の話なのね。
何でこのタイミングでいきなりやったのかは分からないけど、相変わらず奇抜な構成するなあ。

本能で動く感じのみさととそれを諌める感じの梨々。
そういえば今いるどの学年もこんな感じだな。
やっぱり対照的にした方が話作りやすいんだろうか。
ごまはほんとに何かと思った。

沙英は1年のときにもう奨励賞とかとってたのか。
小説家目指してるみたいだし、なんで美術科に来たんだろう。
考えこんじゃうタイプみたいだから、今のところに来るまでの先輩の影響って大きかったんだろうなあ。
1人でいたなら潰れてしまってそうだ。
なんでも挑戦してみればいいっていうのは、確かにその通り正しいんだけど、勇気がいるよなあ。
沙英の場合はもう進む道が決まってて後押しするだけだからいいけど。
まあこの辺りは単にチキンなだけだから、それに文句付ける権利は存在しないんだけどさ。
一日の終わりのお風呂はゆのの代わりに沙英&ヒロ。
胸が意外とでかかったことに今回で気づいた。

後半は今に戻ってまたも写生大会。
吉野屋先生のフリーダムっぷりは今も昔も変わらないなあ。
学校の行事であそこまで気合入れられるのは、もはや一種の才能ではなかろうか。
なにげに今回も宮子の才能がところどころで出てたなあ。
中国語はまあ微妙にしても、泣く女だったり絵の順位だったり。
前回今回と、才能という点を大きく打ち出してきたか。
前回の順位には悩んでたゆのに対して、今回ではあっさりとそれを受け入れてるっていう成長を見せてるんだろう。
こうさり気なくでも成長っていう要素を、ちゃんと仮定を含めて仕込んでくれると嬉しい。

泣く女になかなか石が当たらなくて、意外と負けず嫌いなゆのが可愛かった。
吉野屋先生はどう判断すればいいのだろうか。
常人には計り知れない感性を持っているということか。

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