デュラララ!!第9話感想

アニメ感想、マンガ感想など好きなようにつらつらと書いてます
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/03/06(土)
デュラララ!!第9話

タイトル「依依恋恋」
*このくらい展開してってくれると嬉しい。
首セルティが帝人のところに行ったり、セルティが首セルティを見つけたり、ようやく終わりに向かって行ってる気がする。
しかし首切り魔はどうなったんだろう。

波江のナレーションから始まる。
なんかこれ見てると池袋には変人しかいないのかって気分になるな。
生首に話しかける叔父を見たらもっと別のリアクションがあるだろう。
弟は生首に恋しちゃうし。
姉が狂ってるのはまあ弟好きが限界突破しちゃったとかそんな感じなんだろうけど、誠二の方はなんであんなんになっちゃったんだ。
人殺してその脇でカップラーメン食ってるとかもうね。
全く同様してる様子すら見せないのも素晴らしい。
同じく狂ってる姉と全くコミュニケーションが成り立ってないのは、同じ狂人でも違うんだなあとか変に感心した。
しかし首セルティは何がしたいんだろう。
特に誠二の携帯壊してた辺り。
独占欲が姉に負けず劣らず強いんだろうか。

臨也もまた不穏な感じ。
情報屋とかどうやって情報集めてるんだとかは、まあ気にすべきところじゃないんだろうな。

自分の首を見つけたセルティ。
首セルティの方にも記憶はあったのかな。
躊躇いなくペンを突き立てる誠二は、ほんと危ないなあ。
リアリティある分臨也とか静雄より危険な感じがする。
体が強いといっても痛みは感じるような気がするけど、静雄はもう慣れちゃっててあれくらいじゃ平気なんだろうか。
静雄が誠二投げ飛ばしてたけど、あれは普通に全身骨折くらい行くと思うんだ。
その後の誠二のストーカー理論には痺れた。
あれも相手が自分のこと好きなら正当化されるどころか、肯定すらされるから不思議だ。

首なしライダーから首セルティを守る帝人。
いくら警察とか嫌だといったとしても、自分の家に連れ帰るのは凄いな。
というか首セルティはなんで警察ダメなんだろう。
別に喋れなくないんだし、普通に帰れる気が。
メールの名倉って誰だっけか。
誰かそんな名前のやつがいた記憶はあるんだけど、あれは確か臨也の偽名だったような気がする。
なんで首セルティが臨也のアドレスを知ってるんだろう。
チャットルームは臨也もやってるんだろうか。
あのお調子者っぽいやつかな。名前忘れたけど。
ああでもROMってこともあるか。めんどくさいことやらなそうだし。
でもまあ自分が入った方が情報得やすいし、きっとやってるはずだ。
帝人の部屋にもパソコンあったし、田中太郎が帝人かな。
セルティもなんとなくやってそう。言葉使わないコミュニケーションだし。
なんとなくそれぞれ別の場所の中心人物っぽいから、当たってる気がする。

首セルティが自分と違うものとして生きていることに動揺するセルティ。
死体を怖がるお化けというのもなかなかシュールだ。
新羅の言葉はまあ間違ってなくもないと思うけど、あれは個人的感情に基づいて言ってるんだろう。
まさか首を切って終わらせることもないだろうし、どう収拾付けられるのか期待。

人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://madoma.blog9.fc2.com/tb.php/105-b66fb108
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
デュラララ!! 3 【完全生産限定版】 [DVD]クチコミを見る 矢霧製薬の重役である矢霧波江は苛立っていた。最愛の弟・誠二の居場所が掴めないからだ。その行方を捜すため、波江は新宿の情報屋・臨也との接触を持つ。行方を捜されていることなど意に介さない誠二は、首に傷?...
2010/03/07(日) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
焦点となるのが首だけの「セルティ」。 異常なものを巡り、歪んだ愛憎の連鎖が…(汗) その中心のセルティの体と首の方は、存在は異常でも...
2010/03/07(日) | SERA@らくblog 3.0

 | Copyright © まどろっこしく All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。