とある科学の超電磁砲第23話感想

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2010/03/14(日)
とある科学の超電磁砲第23話

タイトル「いま、あなたの目には何が見えていますか?」
*ポルターガイスト解決な雰囲気の2人と、負い目を感じてる美琴と放心状態の初春。
初春の精神状態がちょっと分からないんだけど、これはどういう心境なんだ?
木山先生を気遣ってああいう状態なわけでもなさそうだし、あれだけやったわりに解決があっさりしてて実感がないのかな。
美琴の方は、まあ実際あと少しで治療出来たわけだしなあ。

木山先生のところに行く初春。
同情はしてるんだろうなあ。
木山先生のやるせなさというか、そういうのが感じられた。

黒化するテレスティーナ。
木原の血縁かよ。外人で血縁とはさすがに思わない。
弟子とかそのへんだろうと思ってた。
ミドルネームくらいすぐ分かるんじゃないかと思ったけど、普段表に出さないようにしてるのかな。
にしてもテレスティーナは馬鹿じゃないのか。
なんでこの場で正体を明かす必要があるんだよ。
表面上は普通に振る舞って、怪しいと思われる程度で留めておけば妨害を受けることもないだろうに。
ここでわざわざ狙われる危険をおかす理由が分からん。
単に挑発したかっただけか? 子供かよ。

泣き出す初春とその周辺。
うん、固法先輩は、そんな簡単に調べられるなら、もうちょっと早く分かってても良かったんじゃないかな。
泣いてる初春はいい加減にしろとは思ったけど、作中で突っ込んでくれて安心した。

いきなり挿入された水着シーンとMARに突入する美琴。
キャパシティダウンはやっぱりないと思う。
こんなのあったら一方通行にすら余裕で勝てるじゃないか。
いくら原作者監修とはいえ、この兵器はないだろ。
鎌池先生も、これがあると原作の内容にも支障をきたすことくらい考えて欲しい。

キャパシティダウン使われてるの見ていつも思うんだけど、先に装置の方狙えよ。
狙いが付けられないといっても、近くまで行けばさすがに当たるだろ。
なんでその状態で戦おうとするんだ。

豹変したテレスティーナだけど、この変化はちょっとなあ。
ザ・小物という感じの態度表情で、これが最終戦のラスボスだと言われると盛りあがりに欠けるというか。
何故普通にニコニコしたままで黒い態度の悪役にしなかったんだろう。
汚く粗暴な言葉使い、相手を見下した態度とか、いつの時代でも小物の代名詞だろう。
しかもどう考えても能力者は出てこないだろうし。
パワードスーツ相手に無双やられてもなあ。
OPとか見てて能力バトルを期待してただけに、肩透かしを食らったというか。

1人で解決しようとする美琴と、説教する佐天。
光子はなんで入院してたんだっけ。サボりたいから?
佐天の説教は必要最低限のことで説得力を出してる感じで良かった。
ここ見てて、当麻だったらそれでも1人で行くだろうなーとか思った。
どっちがいいというわけではないけど。

アンチスキルを味方に付け、皆揃って最終決戦へ。
美琴はまさにお前が言うなって感じだったなあ。
全員集合して、準備万端に決戦に臨む感じは、意外と最近見た覚え無いなあ。
まあ佐天は行って金属バットで何するつもりだ? とか、初春は後方支援じゃないの? とか言いたいことはあるけど。
初春は実際行くのかな。佐天はまあキャパシティダウン壊すんだろう。
ただ正直遠くからレールガンで終わりじゃね? って気もする。周りに被害がでるか。
ともあれ、一丸となって戦いに行く様は好きだ。
これも当麻だったら1人だろうなとは感じた。
まあ主人公像の違いというべきなんだろうけど。

24話だけど、題名的に最終回?
予告映像も無しだったし。
題名は初春→春上と春上→万里のダブルミーニングなのかな。
まあ個人的には美琴→その他かなと思ったので、その前提で書く。
結局のところ、この題名が禁書との決定的な違いなんだろうな。
主人公は皆という感じか、主人公は俺だという感じか。
主人公にも色々あるよね! みたいな。
どちらかというと古風なのが禁書で、今風なのが超電磁砲かな。キャラクター配置とか含めて。
個人的には、キャラクター配置くらいは、いい加減揺り戻し来ないかなーと思ってる。

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