おまもりひまり第11話感想

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2010/03/18(木)
おまもりひまり第11話

タイトル「猫(ひまり)、護り刀として…」
*Aパートは総力戦。
優人を鍛えるのが終わる前に戦いをしかけるというのは、確かに敵側としては最善手ではあると思うけど、九尾の目的は暴走した緋鞠を食べることなわけで、こんな短い期間に戦いをしかけるというのはどうなんだろう。
まあ無駄に伸ばさずに戦いに入ったのは良かった。

戦い自体は一方的な展開に。
相手は日本三大妖怪だし、このくらいの実力差があると気持ちいい。
しかし全部当たる前にバリアに防がれてて、戦術云々のレベルに達してないなあ。
覚醒してない優人はともかく、くえすは鬼斬り役としてこれでいいのか。
序列最下位なのに不満言ってたけど、これ普通に実力でダメなんじゃないのか?
そして九十九神。お前確かカップ壊されなきゃ平気なんじゃないのか。
というかそれ以前に、凛子とリズリットは戦いに来るなよ。
人間として見届ける~って、お前それほんとに必要かと。

鏑木と酒呑童子の協定は、やっぱり酒呑童子的には破る気満々らしい。
そりゃそうだよなあ。むしろなんで鏑木は妖が約束守ると思ってんだ。
九尾が妖食べ尽くしたところで鬼斬り役総動員でもするのかと思ったら本気で信頼してたみたいだし、もしかして独断専行でもしてんのか。

九尾が帰ってBパートへ。
いきなり野井原の里に帰ってきたけど、作中では何日か経過してんのかなあ。
緋鞠が吸われたときと一本ダタラが吸われたときで全然影響が違うのは、潜在的な妖力の差かな。
思うんだけど、光渡し出せるようになってもそんな有効とは思えないんだけど。
強くした武器を仲間に渡せるのかな。
そうじゃなきゃ、戦闘の訓練も受けてない一般的な高校生が、いくら強い武器持ったとしても日本三大妖怪に対向出来るとは思えない。
特に遠距離攻撃使ってくるし。
まあくえすが私と優ちゃんが組めば~とか言ってるから、きっと武器は渡せるんだろう。

鏑木とくえすの電話。
これは独断専行+私怨?
考えうる限り最悪の理由だなあ。
こんな典型的な悪役にしなくてもいいのにとか思ったけど、この作品的にはむしろ正しいのか。

緋鞠VS九尾。
酒呑童子はまた見てるだけか。
これって九尾は緋鞠が来るまで湖の中でじっと待ってたんだよな。
そう考えると可愛い。
緋鞠が結局敵の挑発に乗って暴走した形だけど、でもこれ正直暴走してもどうにもならなくないか?
緋鞠の一族って代々天河家に仕えてるわけだけど、暴走するとその時々の当主に倒されてるんだよね?
ってことは少なくとも 天河家の通常の当主>暴走した緋鞠系の妖 なわけで、鬼斬り役としての天河家の序列は中の中。
くえすの実力からして序列≒強さだろうから、天河家より強い鬼斬り役なんてたくさんいる。
対して相手は日本三大妖怪。
少なくとも鬼斬り役のどの序列であれ、1対1では勝てないと作中のパワーバランスが著しく傾きすぎるから、まあ多分序列1位より強いんだろう。
そもそも緋鞠だって妖なわけで、本気出したところで日本三大妖怪に勝てるとおかしいんじゃないかと。
まあ鬼斬り役の強さが序列と比例してるって仮定のもとだから、色々と穴はあるだろうけど、でも最低天河家の当主は暴走した緋鞠系の妖より強いわけだから、九尾がそれより弱いってことはないんじゃないかなあと。

うん、まあどう見ても来週は、暴走したけど勝てませんでした。

優人覚醒。緋鞠と力合わせて勝利!
な展開なんだろうから、上でだらだら書いたようなことはないんだろうけど。
アイキャッチが九尾だったし、緋鞠の使ってる剣は安綱だしで、酒呑童子倒して九尾は仲間にな展開になりそうな気がするんだけど、まああそこまでやっといて九尾がそうなることはないよな。
そもそも倒しちゃうのはどうかと思うし。
ともかく来週で最終回。
終わりが見えてるとなんか安心するなあ。

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