ひだまりスケッチ×☆☆☆第11話感想

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2010/03/19(金)
ひだまりスケッチ×☆☆☆第11話

タイトル「『6月5日 マッチ棒の謎』『2月16日 48.5cm/3月7日 春』」
*……とらドラ?
あれは関西なんだっけか。
吉野屋先生はあれかな。
fateのタイガーみたいな、藤村いい加減にしとけよレベルの扱いでいいのだろうか。

Aパートは乃莉の部屋に行ってのパソコンいじり。
マッチ棒の謎という題名からは想像もつかんな。
マッチ棒の解答の適当さはひどいなあ。
CMでよく続きはネットでってあるけど、実際こんなものなんだろうか。
見たことないから比較はできないけど。
前回微妙な感じだった乃莉との交流は、ここで補足するからだったのか。

ゆののパソコンに対する認識は、完全に一昔前の一般人って感じだ。
今時の高校生としてあれはどうなんだろう。
家にないといっても授業でやるもんじゃないんだろうか。
ああ、でも時代設定が同じとも限らないか。
宮子も全く知らないというのはキャラ的に意外だ。
持ってないにしても興味くらいはありそうな感じがした。
それとゆのたちの高校の名前がやまぶきというのを今回知った。

ペンタブって書く感触は普通のとあんまり変わらないのかなあ。
絵は描かないし、ペンタブに触れたこともないからさっぱり分からん。
「一緒にお昼ごはんを食べたかった」っていったなずなは可愛いなあ。
乃莉ならずとも抱きしめたくなるな。

Bパートは卒業制作の話。
あのでかい靴は笑った。
見るもの全てが作品にみえるというのは、現代芸術のあやふやさというか、奔放さを表してるようで興味深い。
実際これ作品か? みたいのもあるしなあ。
いや、素人目だからあれだけど。

桜の花びらを使って服を使った吉野屋先生は、発想もさることながらその保存方法をもっと評価されるべきだと思うんだ。
あれ時期的にまだ桜咲いてないよね?

しかしあの展示方法は面白そうだなあ。
美術科の高校はああいうことやるんだろうか。
普通科出身からすると苦痛でしかないけど、ああいうふうに自由にできると美術科だと楽しいんだろうなあ。
ゆのと宮子が技術的な話をしているとなんか新鮮。

先輩がいなくなる不安と、先輩になる高揚。
春は出会いと別れの季節って誰かがいってた。
それはともかく、ゆのと宮子の違いはこういう所にでるんだろうなあと思った。
ネガティブなのとポジティブなのはどっちが創作にいい影響が出るんだろう。
ケースバイケースというとつまらないけど、でもまあそうなのかな。

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