おまもりひまり第12話感想

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2010/03/25(木)
おまもりひまり第12話

タイトル「猫と優人と乙女の純情」
*ついに最終回。
色々不満もあったけど、最終回にもどうかと思う点が沢山あるけど、まあ諸々のことを脇においやって、優人と緋鞠の関係に絞ったのはキャラ萌え系としてはいいんじゃないだろうか。
まあ凛子が最終回に来ていきなり株を上げたりもしたけど。

妖怪決戦。
覚醒した緋鞠VS九尾。
最初は覚醒した緋鞠を相手にしても九尾が圧倒。
うんまあそうだよねーとか思ってるところに優人たち到着。
えーとお前ら何してんの?
なんで緋鞠……とか緋鞠ー! とか叫んでるだけで助太刀しようとしねえの?
そして酒呑童子も何解説役になってんの?
戦えよ。一応日本三大妖怪だろ。
まあ今回の話見ると日本三大妖怪(笑)と言いたくなったけど。
なんだろうなー。これ優人たち来なくてよかったんじゃねえの?
無駄に来るから棒立ちしてるのが余計に気になる。
凛子の言ってることは、戦いの場の話として考えると何言ってるんだとしか思えないけど、日常の象徴という立ち位置を考えるといい言葉だなーと思った。

優人の声援に後押しされて、九尾を圧倒する緋鞠。
ここは本気でわからなかった。
皆の声が俺の力になる! っていうのはまあ理屈として通らなくても理解はできるんだ。
今回は完全に暴走してて声が届いてないんでしょ?
なんで声が届いて強くなってるのさ。
というかまあそれ置いといても、日本三大妖怪に単独で勝つのはないよなあ。
今までの天河家の当主は皆日本三大妖怪以上の力を持ってたってことでしょ?
序列で真ん中くらいの鬼斬り役がそんな力持ってるなら、妖怪なんかとっくの昔に殲滅されてるだろ。
それ以前に、じゃあなんで緋鞠の一族が日本三大妖怪に選ばれてないのかと。
実は崇徳天皇でしたーとかそういう展開でもなかったし。

暴走した緋鞠にやられる一同。
いや、せめて傷負えよ。特に凛子。
やられた九尾の立場はどうなる。
そして酒呑童子は何がしたいんだよ。
なんで一々解説するために人に近くに寄って行ってるんだ。寂しがり屋さんか。
それとこの世界の公安は無能すぎるだろう。

緋鞠の前に立ちはだかる優人。
優人の、緋鞠を切らないという決断をしたことは個人的に好き。
切る決断をしても助かるのが多いので、それに比べれば最初っからこう決めてくれた方がいい。
ただまあ個人的にはこういう思い出の場面でエロシーン出すのはどうかなーとは思う。
感動的な場面で固めた方が好み。
よく相手が殺そうと突っ込んでくるのを受け止めるシーンってあるけど、あれって相手はどこを狙おうとしてるんだろう。
普通に考えれば体狙うだろうけど、そうすると抱きしめたときに手が外側に回ってるの不自然だしなあ。
勢いがいきなり無くなってるのも解せないし。
受け止める側がタイミング図って前に出てるんだろうか。

ともかく暴走が収まり、優人に光渡しの力が覚醒。そして酒呑童子が戦いを挑む。
いや、酒呑童子、お前はさっさと戦おうとしろよ。
九尾がいる頃に戦っておけば簡単に勝てたろ。
緋鞠が九尾の獲物だったにしても、優人たちは倒しておけよ。
まあ取りあえず、台詞から溢れ出る小物臭そのままに、光渡しで強化された安綱と緋鞠に一蹴される。
……日本三大妖怪ってなんなんだろう。
とりあえず、カットインみたいな演出が最終回で出てくれたのは嬉しかった。
ただこれ連続してやると微妙だね。テンポが悪い。
というか公安はさっさと鬼斬り役総動員して妖殲滅しろよ。
最強である三大妖怪がこれなら、半年もあれば終わるだろ。
緋鞠の唐突な強化は、けんぷファーの第九を思い出した。
いや、仲間を強くできるくらいはあるかなと予想してたけど、なんでコスチュームチェンジしてんのよ。

戦いの終わり。
いや、光渡しが覚醒したからこそ緋鞠は必要なんじゃないの?
優人の身体能力は相変わらず一般的な高校生のそれなんだから。
まあくえすがいれば構わないだろうけど、それ考慮して言ってるようにも思えないしなあ。

取り戻した日常。
色々不満を書き連ねてきたけど、流石にこれはどうかと思う。
なんで九尾いるの? いや、アイキャッチに出てきた辺りから予想はしてたけど、本気でやるとは思わなかった。
妖怪を喰うようなやつを、優人はともかく周りの妖が一緒にいることを許容するのもどうかと思うし、特にくえすは何考えてるんだ。
下手したら他の鬼斬り役からも狙われるんじゃねえの?
まあ多分普通の食事を与えれば問題ないくらいの設定はあるんだろうけど、少しくらい説明しろよ。

EDは優人の歌。
正直これに一番度肝を抜かれた。誰が望むんだこれ。
歌聞いて思うけど、やっぱり高校生にしては渋すぎるんじゃねえかなあ。

最終回だったわけだけど、色々と無理があるような気がする。
まあ原作だとまだ九尾も酒呑童子も倒してないみたいだし、アニメだからってのはあるんだろうけど、それにしても日本三大妖怪倒しちゃうのはやりすぎなんじゃないかなあ。
光渡しで強化した緋鞠で追い返すくらいでも良かったと思うんだけど。
それやると打ち切りっぽいけどさ。

バトル描写では色々と不満もあったけど、キャラ萌え物としては良かったんじゃないかと思う。
まあバトルに入ってからはエロとバトルどっちかにしろと思ってはいたけど。
前半の、テンプレ展開だからこそのテンポの良さは好きだった。
後半はもうちょっと真面目にバトルしてくれないかなーという感じ。
いっそ九尾と酒呑童子は出さなくてよかったんじゃないかなと思った。
くえすと静水久のバトルはよかった。
まあ最終回としては、緋鞠と優人の関係に答えを出したのは良かった。

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 暴走覚醒した緋鞠が九尾の狐をあっさりと倒すが、暴走が止まらず、優人の愛の力で暴走を抑え込みハッピーエンド。  非常に作画クオリティ...
2010/03/25(木) | サイとはいかが?

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