ひだまりスケッチ×☆☆☆第12話感想

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2010/03/26(金)
ひだまりスケッチ×☆☆☆第12話

タイトル「7月12日 みつぼし×リコピン」
*最終回はトマトパーティ。
皆で力を合わせて一つのことをやり遂げるというのを、日常に落とし込むとこういう感じになるのか。
テーマ的にも話も良かっただけに、作画が荒れてたのが残念。最終回なのに……。

遂に実をつけたトマト。
ラジオ体操に合わせて少しずつ成長していってたけど、そうか最終回のためか。
トマトの成長がそのままひだまり荘での日々の積み重ねを表してて面白い。
にしても39個はすごいな。
よっぽど土が良かったのだろうか。
写真を撮ろうと言い出すなずなは可愛いなあ。

トマトパーティ皆で分担。
考えてみれば当然なんだけど、皆それなりには料理作れるのか。
そりゃ一人暮らしだもんなあ。
乃莉が妙に雑学的なのに詳しいのはなんでだろう。
本当にイタリアに行ったことあるのだろうか。
まあパソコンやってるからそれでかなーと思ったんだけど。

ヒロ&沙英&宮子。
この組み合わせは珍しいな。
なんか宮子は奔放だというのを、今更ながら強く感じた。
芸術センスが相当あるっぽいのも、こういうのが理由としてあるのだろうか。
リストランテひだまりは、なんかそれを作るという行為が好き。

各自に分かれて料理の開始。
ヒロのところに寄っていくのがなにか怖かった。
トマトシャーベットとかあるのか。
ネットがあることの便利さは、ない方がよく分かるなあ。
当たり前のように使ってると全く気づかない。

完成して皆で食事。
ここが山場だと思うだけに、作画が残念。
せめてここだけでも力入れるべきじゃないのかなあとか思う。
まあでも見てられないという程ではないし、それぞれの反応が可愛くていい。
大家と話すとき、1年生組は緊張するのか。
そういえばそんな絡みがないか。

大家が帰って、吉野屋先生。
今週の吉野屋先生は一々可愛かった。
最後の最後に先生らしい役目を存分に果たしてくれたなあ。

星を見上げる6人。
流石にここは良く出来てた。
色鉛筆で描いたような絵はよくこの作品に合う。
美術科だからだろうか、ほのぼのだからだろうか。

最後はゆののお風呂で締め。
今まで以上に感情が強く出てたなあ。
締めにふさわしい感じがした。

全編通して変わらないまったりとした空気感に癒された。
題名通り、まさにひだまりにいる心地というか。
ここまでほのぼのーとした感じになれるのはそうそうないんじゃないかと思う。
ところどころ成長ものの要素が入っていたのも個人的には好き。
それをほとんど今に持ち込まずに、過去のものとして処理してるのは上手いなーと。
深夜に癒されるいい作品だった。

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