閃光のナイトレイド第1話感想

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2010/04/06(火)
閃光のナイトレイド第1話

タイトル「救出行」
*アニメノチカラ第2弾。
今回は1931年の上海が舞台の能力バトル物。
この時期的に満州事変が関わってくるのかな。
制限付きの能力バトルというとDTBを思い出す。
まあ実際に見たことはないんだけど。

始まっていきなりの中国語。
相変わらず力入れてんなーというのはわかるけど、果たして中国語にする意味はあるのだろうか。
中国語はやったことないから分からないけど、発音とかどうなんだろう。厳しいとよく聞くけど。

車を追いかける。
上海という舞台といい、こういうカーチェイスといいCANAANをどこか思い出す。
なにか良く分からないパワーを感じるのは、中国という国のなんとなくなイメージだなあ。
超能力とかいきなり使っても納得してしまうのは、中国だからじゃないだろうか。

東屋で作戦会議。
特殊部隊だろうなあとは思ったけどこれだけか。
雪菜の喋り方がどこか特徴的な気がするけど、これはキャラ付けかなあ。
上官と険悪な感じだけどどうやってこの舞台は結成されたのだろう。

基地に侵入。
こういうところを見ると中国語にも一応意味はあるのかなあみたいな気もする。
助けに行くものとばかり思ってたけど、裏切ってる感じの前提で動いてたのか。
能力の制限時間は何分なんだろう。
長いと制限の意味ないし、5分くらいかな。
一回切れたらどのくらい間を置けばいいかによって使い勝手も決まりそう。

伊波の能力はテレポート。
能力を使うにはなんにしろ集中出来るものが必要なんだな。
雪菜は花、伊波は目印、鍵谷は食べ物、葵は……なんだろ?
便利じゃないってのは回数制限とか見た場所だけとかそんな感じかな。

桜井と葵の会話。
機密だろうなとは思ったけど、その処理の仕方は危なくないか。
国民党の攻撃がちょっとずれてたら当たってたような。
まあそれは信頼と言い換えてもいいのか。
食えない手合いというけどそんなに多いのだろうか。
もしかして舞台のメンバーともあったのほとんど初めて?
魔都で済まされるのが中国の良い所。

EDは歯車。
動かないのはちょっと物足りないけど、歌が普通にいいので満足。
結局のところ一番重要なのは歌なわけだし。
しかし何故歯車? これから歯車が出てくるのか?
ああいう形はなんとなく時計っぽいけどそれでかな。

なかなか面白かった。
葉加瀬太郎の音楽は流石に豪華だなあ。
内容はとある系みたいな激しい能力ものではないので、細かい戦略とかが主なバトルになるのかな。
能力を作中で説明しないのは引き要素としてもいいなあと思ったんだけど、公式見ると書いてあるのね。
史実が絡んでくるとまた作品の雰囲気というか幅も決まりそうで、そこまで見ないことには何とも言えないけど、今のところは期待してよさそう。
しかしソ・ラ・ノ・ヲ・ト、閃光のナイトレイドと続けて軍隊ものなのはこだわりでもあるのだろうか。
まあ雰囲気的は真逆と言っていいレベルになりそうだけど。
史実を下敷にしている分世界観とか説明する必要がないので、そういう意味ではソ・ラ・ノ・ヲ・トより余裕を持った作りになってくれそう。

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