Angel Beats!第2話感想

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2010/04/10(土)
Angel Beats!第2話

タイトル「Guild」
*今回はダンジョン攻略。
1話より完成度上げてきたのは凄い。
死が軽いって前の感想で書いたけど、今回見る限り意識的にやってるのか。
こういう曖昧な感じをどう着地させていくのかな。

武器はギルドで作られている。
どこで作ってるんだろうと思ってたらちゃんとした場所を作ってるのか。
TKの英語が妙にツボる。

トラップ満載のダンジョン攻略。
命がけの探検が、死なないというだけでギャグ感覚になるな。
忘れまくってるのは久々にゲームをやったときの感じを出してるのだろうか。
レーザーは完全にバイオハザードだった。

打って変わって命の重みを感じるゆりとの会話。
この世界の死の扱いとでギャップがひどいな。
普通に扱うより重く感じるし、この辺りは意図してそう。
運命に抗うというのはただ死ぬということだけでなく、もっと大きな運命そのものに大してなのか。
自殺した人間がいないというのはなにげにこの世界を探る手がかりになりそう。

工場そのものなギルド、そしてすぐ爆破。
望めば生み出せるというのも案外間違ってなかったな。
効率優先は別に間違ってはないんじゃないだろうか。
てかこの施設をまた作り出せばいいんじゃないだろうか。

VS天使。
いわれてみればあからさまにスキルとか言ってるな。
接近戦のスピード感は流石PA。
ギルドが崩れていく様は綺麗だった。

オールドギルドは何年ぶり。
やっぱり歳の差はあるのか。
話を聞く限りゆりが最古参で、その回想見てもそんな昔ではなさそう。
長くて3,40年くらいだろうか。
この設定もいつか使われそうだ。

OPは天使のピアノに合わせてキャラ紹介。
key作品って感じのOPだ。流石に出来は素晴らしい。
聞こえたー気がしたー辺りは毎回本編の映像入れるのかな。
名前の紹介方法がポップアップっぽいように感じた。
学校から光が空に上がっていくのをバックに天使がピアノ弾いてるのは、なんとなくレクイエムっぽい感じがした。
抗い続けてもいつかは世界のほうが無くなるとかそんな感じだろうか。

巷では電脳世界、というかネトゲー説が有力で、実際今回もテロップの出し方とかスキルとかそんな感じではあるけどでもそれだけとは思えないんだよなあ。
むしろ1話のはキャプチャされること前提で仕込んだんだろうと思う。
AIRのもCLANNADのもそうだけど、そんな簡単に理解出来るような設定にするとは思えない。
全く関係がないとは確かに思えないけど、だからといってそれが核心だということはないだろう。
ダンジョン攻略で死ぬことを当然のように扱うのは明らかにゲームを意識してるんだろうし、だからこそ逆説的にそのままの世界観であるとは考えられない。

個人的には神様が人間を使ってゲームしてるのかなあと。
オンラインゲームみたいに人は誰も死んでませんというのではなく、実際に死んだ人を使って遊んでる感じ。
模範的な生活するとつまらないってことで消されるんじゃないかなあ。
まあ全然捻ってないので、これも違うんだろうけど。
予想を超えた答えを期待。

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