薄桜鬼第2話感想

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2010/04/12(月)
薄桜鬼第2話

タイトル「動乱の火蓋」
*今回は池田屋事件の導入って速っ!!
新選組一番の業績というか見どころをこんな早く消化するのか。
この先は龍馬暗殺と戊辰戦争くらいしか目立った事ないよなあ。
戊辰戦争はまあやらないだろうし、龍馬暗殺もイメージが悪そう。
オリジナルで話をつないでいくんだろうけど、どう締めるんだろうか。
OP見ててふと思ったけど、髪が白くなるのを鬼っていうのかな。
土方が鬼になって千鶴を守って、千鶴がなんかして鬼から戻るとかいう展開になりそうだ。

ツンデレ土方。
これはテンプレのようなツンデレ。
こう周りに言われてイヤイヤやってますみたいな感じとかもういいね。
お前甘いとか言ってる割に自分も甘いじゃねえかと。

怪我した山南。
いくらなんでもやさぐれ過ぎだろう。
千鶴の行動は、男視点で見ると甲斐甲斐しいヒロインという感じでありきたりというか陳腐な印象になるのに、女視点で見ると頑張る主人公というか、かたくなな心を溶かすとかって見えるから面白い。
やっぱり主人公が努力するのは好きだ。
つーか新選組はツンデレが多いな。

斎藤一VS千鶴。
居合じゃなくて牙突を使うべきじゃないかな!!
まあ斎藤が強いのはともかく、千鶴の剣が迷いが無いからいいというのもどうなのだろうか。
結局手も足もでてないどころか競うレベルにも達してないし。
実際巡回中に襲われても何もできてないしなあ。
殺すよが口癖になってる沖田と、もうすっかり慣れて気にしない千鶴の関係に、見えない時間の流れが感じられて良かった。

尋問で京都襲撃の策を聞き出す。
まあ要するに拷問だよね。この辺り匂わせないのはアニメ化にあたっての配慮だろうか。
しかし池田屋事件をここで出すのは驚いたなあ。
隊士とかもちゃんと史実になるべく沿うように、かつ盛り上がるようにしっかり工夫してるのが感じられる。
そうするとこの沖田は吐血するのだろうか。どうみてもしそうにないよなあ。

史実に沿う感じでやっていくのかなーと思ってたらそうでもないみたい。
ここで盛り上げておいてオリジナル路線に入っていくのかな。
土方がメインヒーロー? っぽいし割と史実に近づけられなくもないとは思うけど、でも悲劇的すぎるし後味悪くなるよなあ。
なんか隊士を改造してるっぽいし、そっちの方がメインぽい。
多分髪が白くなるから「薄」で、狂気にかられるから「鬼」で薄桜鬼なんだろう。桜? 知らん!
取りあえず男として単純に池田屋は燃えるので来週が楽しみ。

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