RAINBOW 二舎六房の七人第2話感想

アニメ感想、マンガ感想など好きなようにつらつらと書いてます
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/04/14(水)
RAINBOW 二舎六房の七人第2話

タイトル「Fugitive」
*まさに「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」って感じだなあ。
いや、多分先の先の方では希望がある終わり方をするんだろうけど、少なくとも1クールでどうこうできるとは思えない。

あだ名で呼び合う。
他のはなんとなく由来がわかるけど、キャベツとバレモトだけはさっぱり分からない。
そしてバレモトは随分やさぐれてんな。

面会に来た妖怪。
あれは怖いな。普通にしてても怖いのに妹と思ったらあれとか夢に出るレベル。
この雰囲気で里親が決まるってのはつまりそういうことなんだろうと思ったら、作中でさらに踏み込まれてて驚いた。

脱走するジョー。
いや監視甘いな! なにこれ逃げようと思ったら割と簡単に逃げられるんじゃないか?
まあ確かにこの辺りの時代には昭和の脱獄王と呼ばれたような人もいたけどさ。
それにしたって警備甘すぎるって。

懲罰を受けた5人。
そうかこの時代設定だと原爆とかが普通に関わるのか。
しかしスッポンは一体どこまで遠くに逃げてたんだ。
原爆って範囲はそんなでもないんだっけ?
というか距離的に放射線確実に浴びてるよなあ。
この先、何年後か分からないけどほぼ確実に白血病にかかると思うとさらに暗くなる。

孤児院に着いたジョー。
うん、まあまず最初にそこ行くよな。
妖怪がキレたのには笑った。この時代でもショタはアウトなのか。
というかあんなシーンを放映するな。
で、メグだけど、まあジョーを殺さないようにってのはわかるけどさ、心折りすぎじゃないか?
脱獄してここまで来たと思ったら捕まって、それでもやっと会えたらあそこまでいわれてフォローもないって、普通に自殺してもおかしくはないよ。
なんか2人だけに分かることをいうとかすれば、もうちょっとこの絶望感も和らぐのに。
そんな1人になったところで泣かれてもなあ。
まあ逆に覚悟を決めたところで来られたから決心が緩まされたというのもあるのかな?
ただそれにしてもあれは酷だと思う。

しかしいくら脱獄犯相手だとしてもあの妖怪はなんのお咎めも無しかい。
警察とは違うみたいだけど、それでもあんな目の前でやったんだから何かしらあるだろうに。
まあ戦後の混乱期と言われれば、知識がほぼ全くないから何も言い返せないんだけど。

わかってはいたけど暗いなあ。
2クールやるのかもしれないけど、どちらにせよこういう暗い展開が多分長いだろうしカタルシスに辿り着くまで大変だ。
……いくらなんでも最後までこの調子ってことはないよな?

人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://madoma.blog9.fc2.com/tb.php/174-e52a80c5
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © まどろっこしく All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。