おおきく振りかぶって~夏の大会編~第3話感想

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2010/04/16(金)
おおきく振りかぶって~夏の大会編~第3話

タイトル「3回戦」
*試合開始。
いやー殺伐としてる。
そもそも相手チームのことなんか眼中に無いという感じだ。

いきなり先週のまんま続きで来るから驚いた。
単行本で見る分にはなんともないけど、1週間空くと軽く忘れるなあ。
三橋の自信のなさは中学時代に培われたものだろうけど、まあ半年、ならこのくらいの成長でしょうがないのかって半年も経ってない!?
凄く長くやってるような気がするけどいまだに3ヶ月程度なのか。びっくり。
そう考えるとこの成長はすごい……のか?
栄口の三橋解説は嬉しい。
こういう分かりづらいというか、聞かなきゃ分からないようなことを丁寧にやってくれるのは凄くいい。

崎玉との試合。
桐青と違って余裕があるなあ。
平凡なチームにあって大地の強さが際立つ。
しかしなんで頭悪いのにキャッチャーやってるんだろうな。
外野でも内野でも、打力を生かすためには他に合ってるところがあるような気がする。

花井と田島。
「満足してんなよ」の田島の台詞はもうちょっと重い感じでイメージしてたから驚いた。
花井視点で見てたけど、確かに田島視点だと当然のことしかいってないか。
いい感じで競争意識が出てきてるなあ。
後はこれがどこまで波及していくかどうかか。

1アウトランナー無しから敬遠。
2点リードしててこれをやるって高校野球でしか出来ないだろうし、同時に高校球児がやるような作戦でもないな。
改めてこれを躊躇なく、ゲームを単なる勝負として割り切ってる阿部の強さを感じる。

投手に組み立てを任せきりの崎玉。
これの裏返しが西浦か。
まあ元々キャッチャーの仕事でもあるわけだけど、でもやっぱり任せきりというのはそれはそれで問題なんだろうな。
改めて見返して考えると、この先の試合の見方も変わってくるな。


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2010/04/19(月) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
今回も各キャラの心理描写が実に巧いですね。 今期で一番早く30分がたつなあ。 試合シーンもほんとに球場にいるみたいで臨場感たっぷり。 丁寧に描いてますね(^-^) …とりあえずこの二人おもしれえwww モモカン采配ドンピシャリ、コールド作戦大成功。 運?...
2010/04/20(火) | のらりんクロッキー

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