RAINBOW 二舎六房の七人第3話感想

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2010/04/21(水)
RAINBOW 二舎六房の七人第3話

タイトル「Distrust」
*バレモトご乱心。
なんというか親殺しの重さがよく分からない。
いやまあ確かに普通の殺しより悪いってのは当然だけど、他の6人が何をして入ってきたのか分からないとそれと比べてどれほど悪いことなのか実感がわかない。

親殺しを詰め寄るバレモト。
マリオも振り払うくらいだし、親殺しは桜木にとっても触れられたくないところなのか。
どういう理由なんだろうなあ。
というか桜木はともかく、他のヤツらが入った理由くらいは教えてくれてもいいんじゃないだろうか。
イマイチ感情移入しづらい。
しかしマリオの桜木に対する信頼はもう信仰レベルだな。
一体何がどうしてここまでになったんだ。

図書館でタバコを吸うバレモト。
刑務所物でよくタバコを吸うシーンがあるけど、実際どこから手にいれるんだろう。
表向きはそういうものがない場所のはずだし。
看守辺りから横流ししてもらってるか、盗むかしてるのかなあ。
火はどうしたんだろう。ライターとかも用意してあるのかな。
田舎で体を売る母親は、終戦直後の雰囲気が良く出てるけど、それより何より林原めぐみの無感情な声がなんか色っぽく感じる。

火事になる刑務所。
石原は本当に桜木のことがどこまで怖いんだ。
折檻してる子供が歯向かうくらいよくあることでもないのかなあ。それとも目が力強かったからか。
バレモトの人間不信は桜木にってわけじゃなく全員に向けられてたのね。
火事になっても助けてきてくれると疑わないマリオは、本当にどうしたんだ。

無償の愛を注ぐ桜木。
これは自分が誰かを守れなかった代わりにとかそんな感じかな。
バレモトが桜木を特に信じなかったのは良くしてくれたからなんだろう。
しかしこれ仮に助けられたとしても何らかの処分を受けそうな気が。
石原にも処分は行きそうな気もするけど。

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