おおきく振りかぶって~夏の大会編~第4話感想

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2010/04/23(金)
おおきく振りかぶって~夏の大会編~第4話

タイトル「野球シンドイ」
*崎玉との試合の続き。
導入の音楽いいなあ。
試合の流れもテンポよくて面白い。
微に入り細を穿つ感じで丁寧に描写してくれるから試合が続いてるだけで、結果がわかっててもわくわくする。

もがく崎玉と悩む花井。
弱小校が必死に戦う姿と、4番の重圧を感じる花井の姿がどこか重なる。
野球をやれればそれでいいのか、勝って終わりたいのか。
描写されてるわけじゃないけど、勝てるようになってそういうことも考えられるようになったのかなあと考えると中々重い。
単なる脇キャラでしかないのに、これだけでキャラが立つのも流石。
大地の超送球は、桐青の三橋&阿部の場面と比較して考えると特徴が出てて見事。
それだけに崎玉がどれだけ大地に頼っているかも浮き彫りになっているわけだけど。

花井と田島。
天才と努力の人という感じの対立でも無いからなあ。
努力する天才に対して凡人はどうやって対抗すればいいのか。
同じチームでというとアイシールドであったけど、あれはポジションがそもそも違うから比較には出来ないか。
ランナー一二塁で躊躇なく敬遠する阿部は流石。

西浦の攻撃。
田島の安心感はほんとにすごい。
なんでもしてくれそうな気になる。
怪我に気付いた崎玉の反撃やいかに。
三橋の思考は毎度のことながら色々と飛ぶな。
2つ以上のことを一度に考えられないんだろうか。
一塁ランナーのリードは見てるだけでも怖い。

泉のゴロと田島の走塁。
走塁でも魅せるとか本当に卑怯だな。
突然シリアスに落とすタイミングが上手いなあ。
実際三橋にそんな意図はないわけだけど、責任感の強い花井らしい。
こういうコールド勝ちしようとか言うくらいでの試合でも、テーマを盛り込んでくるから油断出来ない。
予告でまで田島上げてるからすごいよ。

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