薄桜鬼第4話感想

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2010/04/26(月)
薄桜鬼第4話

タイトル「闇より来る者」
*禁門の変。そしてオリキャラ登場。
……オリキャラだよな? 流石にあんな名前の奴らはいないだろうし。
主人公関連を除けば初めて出てきたオリジナル要素なので楽しみ。
といってもまあ、薩長連合と戦うときに宿敵になるって感じなんだろうけど。

たらい回しにされる新選組。
厄介払いな扱いが凄くリアルだ。
まあ実際問題新選組がいなくてもなんの問題もないし、むしろ指揮系統が違う部隊が入ってきたら邪魔だもんなあ。
禁門の変じゃ蚊帳の外という他ないし。
その辺りの史実を曲げて活躍させないのは、丁寧に作られていると感じる。
五条河原で焚き火を囲んでるところは哀愁を感じた。

御所を襲う長州藩。
街中で大筒使うのか。
周りの家とかに被害でないのかなあ?
蛤御門、公家御門、天王山と三手に別れるところでは選択肢が見えた。
いやどう考えてもここに選択肢が入ってるはずだと思うんだ。

斎藤一in蛤御門。
会津と薩摩の軋轢がこのころから熟成されていたと考えると面白い。
しかし天霧は薩摩藩か。
池田屋に密偵として潜んでいたとすると、いよいよ新選組の存在意義が疑われてくるな。
片言の割に言葉が普通に通じてて、というか礼儀正しくてびっくり。
こういうキャラはもっと通じないのがお約束なのに。

原田左之助in公家御門。
最近規制されがちなこういう血生臭い描写をやってくれるのは嬉しい。
しかし追うのはいいけど、ああいうふうに立ちふさがれたら下がって鉄砲に任せた方がいいと思うんだ。
拳銃を持って現れたから、この時代の拳銃=坂本龍馬とか思って、こいつが坂本龍馬かよと1人で驚いた。
流石に不知火って名前だしオリキャラだよね。よかった。
銃弾を避けるのはいくらなんでもどうかと思う。
というか刀をなんだと思ってんだ。

土方&永倉inなんかの橋。
あんな金髪しといて風間って。
風間の言い分には凄く納得したけど、確かに土方の言い分ももっともだ。
風間が古風な考え方だとしたら、土方は現代的な考え方という印象。
土方と風間の戦いは、状況作りも上手いと思ったけど、戦い自体も迫力があってよかった。
いやまあ確かに片手で持つなとか逆手に持つなよとかあったけど、リアリティがどうとかは置いといて。
刀からとっさに他人をかばう千鶴は可愛いなあ。
しかし千鶴の超再生はなんだろう。
鬼とかその辺りと関係あるのだろうか。もしくは父親に改造されたとか?

天王山で切腹していた長州藩士。
いや、俺でもポカーンとなるわ。
さっき風間にああいっておいてこのセリフかよ。
いやまあ理屈としては、討てなかったらそれはそれで相手を褒めようっていうんでわかるけどさ、だからといって変り身が速すぎるわ。
京都が焼けてるところを見るのは中々の衝撃だ。

名前を見るのにWikipediaを見ていたのだけれど、人気の割には一般的なギャルゲエロゲに比べても情報量がメチャクチャ少ない。
この辺りはユーザー層の違いが表れてるんだろうなあ。
ただそれにしてもキャラクター紹介で重要な情報を、というか重要な情報しか書かずに一行で済ませるのはやめて欲しい。
名前を見るときに否が応でも目に入ってしまいそうになって、必死で目を逸らすのは大変だ。

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