RAINBOW 二舎六房の七人第4話感想

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2010/04/29(木)
RAINBOW 二舎六房の七人第4話

タイトル「Dissolve」
*炎からの脱出。
六郎太が意外と早く出所しそうなのは驚いた。まあ一波乱ありそうだけど。

力づくノブを開けようとする六郎太。
小山力也の叫びの迫力は流石としかいいようがない。
藤原啓治の叫びの方も力強い。実力派揃ってるなあ。
しかし上からあのサイズのコンクリの塊に降られて生き残るってのは凄い。
鍵を持ってくるバレモトから、助けあって5人が起き上がり、六郎太の足に乗ってるコンクリを持ち上げるまでの流れは素晴らしい。
それだけに炎の中から出てくるところ、石原を殴り飛ばすところがスカッとする。
わだかまりも疑いもすべて炎が燃やしてくれたって表現はいいなあ。

入院した六郎太。
節子の声は結構歳いってる感じだけど、この作品の雰囲気にはよく合ってる。
そもそも小山力也声の少年とかいるくらいだし。
六郎太の過去はジョーやスッポン、バレモトとかとまた違った方向性で重いな。
元々尊敬していた相手が変わってしまったというのは、最初からひどいのよりキツイのかもしれない。
というか共感しやすいからそう感じるのかな。
ただこれは罪に問われるような類の話じゃないよなあ。
本当にどういう理由で捕まったんだろ。
そして石原はなんでこれを知ってたんだ?

見舞いに来た6人。
凄く平和だなーと感じるけど、これはフラグな気がしてならない。
怪我で入院して、その上後3ヶ月で六郎太は出ていくのにどういう事件が起こるんだろうという気はするけど。
医者がホモなんだろうなーくらいは想像つくけど、流石に留置期間が伸びるということはないだろうし。
残った6人の側になにかあるんだろうか。

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