おおきく振りかぶって~夏の大会編~第5話感想

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2010/04/30(金)
おおきく振りかぶって~夏の大会編~第5話

タイトル「野球やりたい」
*花井の成長。
しかし途中からもう完全に相手のことなんか気にしてなかったよなあ。
ここで切り捨てないでしっかり描写するからより深みが出るんだけど、しょうがないとはいえその分進みが遅くなってしまうのが残念。
序盤は丁寧にしようと考えてるのだろうか。

花井の打席、そして凡退。
4番の重圧というよりは田島の重圧か。
実際到底超えることのできなさそうな壁をみている気分はどんなものなのだろう。
最終的には諦めるか奮起するかの2択になると思うけど、そういう意味では苛立っていた花井は資質があったんだろう。
三橋に怒鳴り声を上げたところは、声から緊張感が伝わってきてよかった。
この辺りはやっぱり音があると迫力違うなあ。
相手を手玉にとってる三橋は相手からすると嫌だろうなあ。あの球で抑えてんだもん。

守備でも魅せる田島。
怪我しててあれだけのパフォーマンスは卑怯だよなあ。
せっかく弱点を見つけたと思ったら実は埋まってましたってなんだそれ。
フェンス駆け登るとか軽々しくやってのけるな。

グラウンド整備。
三橋の態度を見て考えを改める花井が肝なんだろうけど、自分しか見えてない三橋も気になるな。
まあ普段からあれだけ自分を追い詰めているのだから他のことを気にかける余裕が無いのかもしれないけど。
比べるんじゃない、競うんだという花井の吹っ切れ方はよかった。
田島と三橋の会話はいつもストレートすぎて笑えるなあ。

意地で抑える崎玉、そして最高の場面で回ってくる花井。
スクリュー連発は見てて熱い。
敬遠後の花井の打席は痺れた。
なんだかんだいって田島にほめられて赤面するのは意識してるなあと。
大地の打席は、やっぱり真っ向勝負はいいな。

背の高い奴は嫌いだ。
三橋は花井や沖と、花井は田島と、そして田島は自分以外の全てと競ってるんだろうな。
結局根底にあるのは誰にも負けたくないという思いなわけで、そうやってみると一見したのとは違って三橋も田島の我が強い。
まあだからこそ花井も刺激されたのだろうけど。

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