RAINBOW 二舎六房の七人第5話感想

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2010/05/05(水)
RAINBOW 二舎六房の七人第5話

タイトル「Someday…」
*希望に満ちた生活。
いやもうこういう幸せな構図がフラグにしか見えなくて困る。
石原以外の看守はまともなんだな。抑えるやつ誰かいないのか。
木に夢を掘るというのは一直線過ぎて最近じゃやらない中、こういう作品でやってくれると嬉しい。
絶望絶望絶望で進んでいく中で、こうやって明確な希望を提示してくれると映えるなあ。
まあとはいえ、ミクロ的な視点で見ると希望がすぐさまへし折られて精神に来るものがあるけど。

石原退院、そして可愛い子連れてこい。
やっぱり医者はホモだった。
わかりきっていたことだけど気持ち悪いなあ。
というか石原がそんな何ヶ月も怪我するようなパンチしといて、六郎太は刑期が伸びたりしなかったんだろうか。と思ったけど、公式見たら怪我じゃなくて謹慎なのか。鍵隠したのばれてたのね。
それはそれで罪に問われないのはどうなんだ? 単に管理が悪くて鍵をなくしたとかになってたんだろうか。
こういう悪役は痛い目に合うのがお約束だけど、それはあったとしてもずっと先のことなんだろうなあ。

房を変更させられる六郎太。
こういう暗い画面演出の中だと六郎太の目の輝きがすごく印象に残る。
希望の見えない中で、それでも見てる側がそこまで暗くならないのはこの目の光のおかげなんだろうなあ。

怒れるマリオ。
殴った側の手の怪我から気がつくってのはなんかリアルだ。
地面に落ちた御飯と味噌汁を食べる六郎太の姿が滅茶苦茶カッコイイ。
何だこの漢。惚れる。
この中での目の光がまた凄く目立つんだ。
マリオが拳を潰されたところが生々しくてきつい。
エロ方面とはまた違う意味で、よくこんなの地上波で流したなあ。見てるだけで痛くなってきたぞ。

マリオの敵討ち。
ここ見る分には爽快感あるけど、先を想像するとなあ。暗い未来しか思い浮かばない。
良かれと思ってやったマリオの行動も結果的に逆効果になってしまったわけだし。
まあ六郎太の性格を考えれば分かることではあるけど、それを求めるのは酷だよなあ。
六郎太と接して初めて人間の善性を信じ始めたところだし。
こうなると出所もまた伸びるのか。中々希望が見えてこない。

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