週刊少年ジャンプ2010年第23号感想

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2010/05/10(月)
週刊少年ジャンプ2010年第23号
*トリコ
こういう世界観の設計力は、しまぶーを純粋に凄いと思う。
ワンピースとまでいかないけど、すごく面白い。
与作は見た目全く再生屋っぽくないな。
巻頭カラーでサニーのケツとか誰が得するんだよ。

NARUTO
え、ええ!? 修行途中で止められるの?
いやまあ確かに言われれば途中でやめられない理由はないんだけどさ。でもこれじゃナルトが自分で自分自身を乗り越えたっていう感じが薄れるんじゃないだろうか。
ビーさんは本当にカッコいいな。そりゃ英雄といわれるよ。

ONE PIECE
サボって子供だったのか。
よろしくとか言ってたけど、回想で死ぬのだろうか。
できるだけ回想は速く切り上げて欲しいけど、果たしてどのくらい続くのだろう。

べるぜバブ
リーダー登場。関西弁で落ち着いた感じって意外と見ないな。
割と軽く聞こえるところがある分、抑えた感じだと結構威圧感あるな。
必殺技を使おうとしておいて絶対にかわすんだよとは。
まあこの作品ぽいといえばぽいか。

ぬらりひょんの孫
当主が出てきてるのにこう簡単に突破されるのはどうなんだろうなあ。
まあ秋房がほぼ互角っぽいのはいいけれど。
青田坊は元坊さんか。牛鬼も首無もそうだけど、元人間ってのが多いのかな。

BLEACH
一心かっけえなあ。
鬼道の呪文もかっこいい。こういう久保先生のセンスは本当に凄いと思う。
しかし斬魄刀を卍解出来なくても鬼道極めれば相当強いんじゃないか?
油断しまくりな藍染に理由付けたのは面白かった。
最近の久保先生はどうしたんだ? こんな無理矢理とはいえ辻褄を合わせようとするなんて。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
正直デパートにいったことがないのでよく分からない。
まあとはいえノスタルジーは感じられたので上手いなーと感じた。

PSYREN-サイレン-
実力者の勝負を本気で描いてくれると楽しい。
カイルの言ってることが中々危ない気がするけど、アゲハの影響なんだろうか。
炎の中を普通に突っ切ってきたのは残念。
カブトの能力って前から危険察知って感じで出てなかったっけか。

SKET DANCE
スイッチが右往左往してる姿は面白いな。
今回はそこまでめんどくさくなかったけど、いい加減決着をつけて欲しくはある。
結城のキャラは今思うとスゴクいいな。

家庭教師ヒットマンREBORN!
青葉の掘り下げとシモンファミリーが意外と強かったという話。
結局という口癖が腹立たしくなってきた。語呂が良くないから気になる。
戦闘中じゃないんだし、家のものを吹っ飛ばすのはどうなんだ。

LOCK ON!
目がでかい目がでかい目がでかい。
いやこええよ! そしてアイドル設定なのにニコのが可愛いようにしか見えねえよ!
シャッターアイって、持つ人によっては滅茶苦茶厄介な能力だよなあ。
そして真田はその厄介な能力にするやつにしか思えない。

いぬまるだしっ
2択というか、2画面で展開していくのはなんとなく青木彼方のやつを思い出した。
最近こういう実験的な試みが多いけど、何を狙っているのだろう。
生き残りの道を模索してるのかと思ったけど、別に危なくないか。
まあ面白いのでどんどんやって欲しい。

黒子のバスケ
コピー能力はできることをやっているだけか。なるほど。
まあ確かにできないことはコピーできないってのは正しい理屈だ。
しかし凄く飲み込みが早いってことなら、コピー能力にこだわらず自分のスタイルを作ってもいいような。
バスケの実力が元々高いからコピー出来るわけで、1つに特化したらもっと強くなれるんじゃないか?

HUNTER×HUNTER
ここでさらにゴンを追い詰めるのか。王はどうするんだろう。
死後さらに強大になる念がここで出てくるとは思わなかった。
そういえば黒子舞想は半自動っぽかったなあ。
でもこうなると王の方の解決にゴンが関わることはなさそうか。

バクマン。
うん、迷惑はかけてなかろうが、尾行は常識としてアウトだと思うな。
完全犯罪クラブ自体は漫画として凄く面白そうだけど、尾行を正当化しようとしてるのがどうも受け付けない。
単純に気持ち悪いというのだろうか。

銀魂
何故ここ最近次郎長の顔のトーンが付いていないのだろう。
街を守るために普段いがみ合ってる奴らが手を組むという展開はベタながら好きだ。
長期連載だからこそ出来る盛り上げ方だなあ。読んでる時間が長い分グッとくる。

詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。
新キャラは怪談じゃなくて犯罪者を作るのか。
この学校に危ない人が多い理由はこれか?
死亡事件にまで手を出すとは思ってなかったのでびっくり。

保健室の死神
ここに来てようやくの設定説明。といってもまあ作中で言われてる通りなんとなくのどういう感じかはわかってたけし、あまり細かくやってくれなかったのは残念だけど。
生徒たちが派出須の行為を否定しなかったのは、まあ考えが浅いのはそのとおりだけど、優しさが感じられていい。

めだかボックス
めだかを通じてジャンプの主人公像に疑問を投げかけているのかな。
西尾維新がどういう答えを出すか気になるけど、まあでもジャンプ誌上でそんな突飛な回答はしないだろう。
電磁波で出来るってことは、言葉に出してるのは単なる趣味か。
手加減しなかったって、あの時抵抗出来たのはなんでだ?

賢い犬リリエンタール
大団円。
最後まで凄く盛り上がるっていうシーンはなかったけれど、1つ1つ丁寧に作りこまれていて質はとても高かったと思う。
とはいえジャンプで連載するには無謀だろうと思ったのも事実。
こういう日常ものがやりたいなら、少なくとも週刊ジャンプじゃ厳しいと思う。それこそいぬまるみたいなギャグ路線ならまだしも。
バトル展開に入ってからも方向性が変わっただけで変わらず面白くて、最終回もまとめ方が素晴らしかった。
性能差は数で埋めるとか現実的なのもいい。
いっそ最初からバトル物やってればよかったんじゃないかとも思うけど、絵的に厳しいか。
ともかく間違いなく地力のある人だと思うので、次にジャンプに帰ってくる日が楽しみ。
葦原先生、お疲れ様でした。

ピューと吹くジャガー
目のチラシの絶妙な気持ち悪さが嫌だ。
あの上を見てる感じが駄目だ。
桑畑はたしかに疑問だった。昔は桑畑が多かったとかそんなんだったっけか。

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