RAINBOW 二舎六房の七人第7話感想

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2010/05/19(水)
RAINBOW 二舎六房の七人第7話

タイトル「Determination」
*決意が固まった話。
どうしようも無い状況に追い込まれて、それで初めて前に進めるってのは皮肉な話だ。

生きている六郎太。
あのおにぎりだけで生き延びたのかと最初は驚いた。いくらなんでも無理だよね。
しかしあの場面の目はほんと力強いな。周りが薄汚れてる中で唯一光ってるのが印象的。

熊谷とマリオ。
ああ、そんなに死亡フラグを立てなくても。
何かもう喋る言葉言葉が全てこれから死にますって言ってるようにしか聞こえなくて辛くなった。このアニメで貴重なまともな大人なのに。
俺はお前たちを誰一人殺さないとかもう感動しただけにきついものが。案の定殺されちゃうし。
しかしホースをどうやって使うのかと思えば外から水を流すためとは。
六郎太はあの場所に縛り付けられてるんだっけか。手が少しくらい動けばずらせそうなものだけれど、まあ無理なんだろうな。
季節は何月かなと思ったら12月なのね。それは死ぬわ。
他の看守は黙認してるのだろうか。まあ家庭もあるだろうし、少年とはいえ所詮は犯罪者だし、命かけてまでかばおうとは思わないか。

マリオの退院。
節子が六郎太に惚れてるってええ!?
いや、アニメ見てる側としてはなんとなくお約束として想像つくけど、そんなような描写あったか?
少なくとも見てればわかるってレベルのはなかったような気がするけど、僕が単に鈍いだけかなあ。
後あらすじに照れてるとか書いてるけど、照れてる様子は全く見られなかった。これは間違いない。
包帯を変えるって何か意図があるのかと思ったら単純に心配しただけか。
アンチャンを出迎えに行ってくれってのはかっこ良かったなあ。決意を内輪だけでなく外にも向ける感じが。

アンチャン救出計画。
あーそうか。真っ当な手段では出ないのか。盲点だった。
後4日だもんなあ。普通は待つ方向で考えるよ。そんな最悪の場合より綺麗に出られるほうを優先しちゃうもん。
ここでこの決断ができるのが主人公なんだろうなあ。正直今まで六郎太に食われてただけに、今回の話で一気に引き締まった。
鍵のかかった独房にいる六郎太をどうやって救い出すのか、またどうやって塀の外に出すのかさっぱり思いつかないけど、とりあえず来週が楽しみだ。
今まで絶望的な状況にいただけに、こうやって希望が見えてくると興奮する。
いくらなんでもここで裏切ることはないだろう。

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