Angel Beats!第8話感想

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2010/05/23(日)
Angel Beats!第8話

タイトル「Dancer in the Dark」
*ギャグ回? シリアス回? そもそもそういう区分自体が無駄なのかもしれない。
まあとはいっても完全シリアスのつもりだったからここまでギャグ多いのには驚いた。
プログラム書き換えたりもうどう考えてもゆりが操ってるようにしか思えないけど、でもここまであからさまってことは違うんだろうな。

赤い目の天使。
久々にゆりの強さが見れたな。前は不自然に思わなかったけど、今考えるとこれはこれで不自然だ。
前回残ったように見えたのは残像じゃなくて分身かよ。
しかし音無の天使への信頼はどこから来てるんだろう。単純な同情にしては強すぎる気がする。謎の1つには組み込まれてるんだろう。
不真面目に授業を受ける姿は、真面目にやってる分笑える。これがシリアスな笑いかっ……!!

忍び込むゆり。
Angel Playerってもう色々と待て。まず誰が作った。そして技はもう基礎的な部分は作り替えられてるのか?
ここで赤い目の天使が飛び込んでくるかなーと思ったけどそうでもなかった。
独り言で嘘をつくとは思えないからまあゆりが黒幕ではないんだろうけど、だからってこの行動が出来るってことは怪しいんだよなあ。

攫われた天使。
ユイと日向の漫才は相変わらず面白い。そして漏らせ。
予告映像から予想はついてたけど、天使の攫われた場所はギルド。しかしこれでギャグになるとは予想外。
てっきり2話と対比させてくると思ったのになあ。

構わん。構わねーんだから漏らせよ!
分身が分身作れるならもっと出しておけばいいのに。
直井はギャグキャラとして優秀だけど、説明役もできて幅広いな。クライストはどうなる。てかどうなった。飛んでったままか?

天使が次々と。
松下のところだけはシリアスだったけどその後はギャグだった。悲しげなBGMが笑いを誘う手段になってるのは凄い逆転だ。逆としてももちろん、多分物語の構造としてもそういう感じを狙ってるんだろう。
どうでもいいけど松下の後はみんなただ刺されただけで押さえ込んではないよな。どうやって時間を稼いだんだ。
しかしほんと2話の焼き直しだよな今回。最後の天使が酷い目に遭うところ含めて。
最初に死を軽く扱って、その後少しずつ重くしてきたかと思ったら今回で一気に引き戻しに来た。とするとこの後はさらに加速して重く扱われるようになるんだろうと予想。

ゆりVS天使。
相変わらず動きが凄い。ところでガチンコで天使に勝ったのはこれが初めてかな? 意外と直接戦闘のがマシなのか。
天使が分身を戻すことで精神に変調をきたすってことは、分身というより分裂なのかな?
しかし今回最後に現れた分身が奏と全く違う精神っぽいのはどういうわけだろう。
そのときの精神に多少影響はされるにしろ、あくまで奏とは別の存在として生まれるのか?
今回は肉眼でもはっきりと0,1が見えた。でも電脳世界ってのは麻枝氏本人に否定されてるんだよなあ。
んー電脳世界じゃなくて0と1ってなんだ? 全く思いつかない。

来週は音無が完全に記憶を取り戻すみたい。
電車事故から死ぬまでの間の記憶かな?

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