RAINBOW 二舎六房の七人第8話感想

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2010/05/26(水)
RAINBOW 二舎六房の七人第8話

タイトル「Freedom」
*面白かった。しかし書くことがほとんどない。
脱獄することを濃密に描いているからか。

脱出計画その1。佐々木のところに行くジョー。
とてつもない覚悟だな。死ぬのと同等くらいには怖いぞ。どっち選ぶかと言ったら言わずもがなだけど。
やられるのかなーとか思って覚悟してたら、まあ裸の時点で十分気持ち悪かったけどそこでとどまってよかった。
タオルで首絞めはそこまでやるかと驚いたけど、流石に殺しはしなかったか。
それやった方が安全な気はするけど、脱獄の後のこと考えると追っ手が厳しくなるか。

脱出計画その2。外へ。
石原はあんな深夜に六郎太のところ行ってるのか。ストーカーだなもはや。
バレモトが囮になって皆を逃がすところ、キャベツが体を張るところ、ヘイタイが鍵を折るところ、どのシーンもそれぞれの覚悟が伝わって震えた。
1つの目的に一丸となるってカッコいい。

シャバの空気。
ここで石原が来るとは。正門から出るって予想してたってことか。それは凄い。
六郎太はひたすらかっこいい。あの状態で人をかばうか。
しかしこの先どうするんだろうな。脱獄したとして、またジョーみたいになるとしか思えないけれど。
まず生活費もないだろうし住む場所も服もないし。
まあ来週多分地下拳闘場とかそういうところで稼ぐのだろうけど。
想像してたより幾分優しい結末になったとはいえ、しかし決して楽な状況じゃないなあ。

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