神のみぞ知るセカイFLAG100感想

アニメ感想、マンガ感想など好きなようにつらつらと書いてます
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/06/03(木)
神のみぞ知るセカイFLAG100

タイトル「SISTER SISTER2」
*なにより重くて、でも捨てられなくて。
誰より憧れて、必死で追いつこうとして。
傷つき合う彼女らは、だからこそ互いを求めている。

まとめにすらなってないなあと思いつつ100話。何かこう感慨深い。
しかしキリがいいから終わるかと思ったら来週に続くのか。

姉妹喧嘩。
これは想像だけど、多分この2人は今まで喧嘩らしい喧嘩をしてこなかったんだろうなあ。
本音で伝え合うってことをしなくて、だからこそスキマが生まれたんだろう。
私は特別じゃない、私を嫌いになれ!→お姉ちゃんはお姉ちゃんだから好きなんだって流れが大好き。
恋愛関係だと結構あるけど、家族関係だとあんまりないんじゃないかなあ。
どちらにせよ好きなわけだけど、やっぱり少ない方が新鮮。
無条件の肯定って人間が一番して欲しいことの1つだよね。もちろんそれに増長しないことが必要ではあるけど。
桂馬が自分の身をあくまで駒の1つとして考えてるところが、凄く桂馬らしくて印象的だった。
まだスキマを埋めることは攻略として捉えてるんだなあという感じで。
もっともノーラが躊躇ったのはエルシィがいるってところが大きいようには思ったけど。
これも計算したのかな? そういう人間ではないか。

駆け魂出現。
大きさあのままかよ!
レベル4って言っても種類によって形も大きさも違うんだな。
なんか来週に旧悪魔が出そうな終わり方だったけど、いい加減長く感じてるのでしっかり締めて欲しい。

今回は桂馬が初めて心のスキマを恋愛以外で埋めたシリーズだった。長くなったのも多分そのせいだろう。
桂馬が言っている人は1人で生きて行こうとしない、寂しがるという辺りは梨枝子でやったような気もするけど、まあ今を生きてるとかそういう違いがあるのかな?
というかまあ皆消えていって、今は寂しいけれどいい人生だったっていうのと、今生きていくのに1人は寂しいってのは全然違うか。
おそらく初めて桂馬がある程度客観的に事態を見たシリーズだけど、今後それによる現実の見方の変化はあるのかな。

どうも感想サイトでは楠女神説が流れてるらしい。
個人的にはないなと思うのだけれども。
いやメタ的に見ればこれだけ焦点当てて、さらに出ずっぱりになってようなのはないんじゃないかと思うし、作品的にもこれで楠の物語は綺麗に終わりを迎えたと思うのですよ。
前回の楠編で今を乗り越えて、檜編で過去と決別し、未来に踏み出したという感じで。
ここからさらに引っ掻き回すことが果たして必要なのかなあと。

若木先生のブログの、FLAG99の絵が印象的だった。
普段余り描かれない感じの絵で、そのギャップがいい。

人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://madoma.blog9.fc2.com/tb.php/279-dd4baef7
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © まどろっこしく All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。