おおきく振りかぶって~夏の大会編~第10話感想

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2010/06/04(金)
おおきく振りかぶって~夏の大会編~第10話

タイトル「5回裏、2対5」

時間が無いので短めに
*ストーリー
反撃と阿部の怪我。
問題が発見されたときには既に手遅れという無常感がいい。
立ち上がりの悪さを攻めるところは興奮するなあ。田島の信頼感は流石。
スクイズの攻防は相変わらず素晴らしい。一球一球に込められたそれぞれの思いがひしひしと伝わってきて息が詰まる。
阿部の怪我による三橋の呆然とした姿が印象的で、阿部の無念そうな態度に心を打たれた。
漫画で読むよりこれは遥かに素晴らしかった。間のとり方とか諸々含めて完璧だ。
その中で自分も緊張しているのを悟らせない田島は流石だ。かっこいい。
自分がチームの精神的な柱だっていう自覚があるんだろうなあ。
正捕手がいない中、自分まで取り乱してはいけないという感じで。
三橋の心情の変化がどう影響するか。

その他
一挙手一投足にいたるまで目が離せなかった。
選手の心情とかその間のとり方とかやっぱり上手いよなあ。
敵も味方もそれぞれが自分にできることを最大限考えてる感じで面白い。

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