薄桜鬼第10話感想

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2010/06/07(月)
薄桜鬼第10話

タイトル「絆のゆくえ」

時間が無いので手短に。
*ストーリー
伊東甲子太郎暗殺回。ごちゃごちゃ理屈つけてたけど、まあどう考えても完全に暗殺だよね。しかも単身乗り込んできた相手を闇討ちにするという。
しかしそのための理屈付けに、近藤を暗殺しようとしているという理由を作るとは。
ざっと調べただけなので、もしかしたらそういう説もちゃんとあるのかもしれないけど、でも立場的にも意味があるとは思えないし、これは創作なんだろうなあ。この作品にしては珍しい。
坂本暗殺については色々謎があるので、これを上手く利用しているなあと感じた。いや、こんな説は流石に存在しないけど。
ただまあ無理矢理にでも理由を作らないと新選組にダーティーなイメージが付くからしょうがないのだろうけど、個人的にはそれをあえて付けた上で、物語を展開させていって貰いたかった。業を背負ってそれでも往くみたいな。

伊東が薩摩と通じていたというのは、今はほとんど否定されているらしい。まあ流石にだから駄目だとかという気はないけど、一応伊東甲子太郎の名誉のために。

沖田は羅刹になるのかな? 多分完璧な変若水だろうし。
千はほんとに強いんだな。座ったままジャンプとか。

平助のはどうやって処理するのかなあと思っていたので、今回の薩長の待ち伏せは意表をつかれた。
いやまあ実際問題薩摩も長州も新選組なんか相手にしてないんだけどね。
とはいえ鬼が煽動したんだろうと思えばありえないことでもないか。天霧の言葉とちょっと矛盾するけど。
まあ個人的には平助を新選組の面々が殺した上で先に進んで欲しいと思っていたので、今回は少し残念。
絆優先って意味で分かるんだけどね。

その他
今回は史実改変が珍しく多かった。新選組にはもうちょっとダークな存在でいて欲しかったなあ。
羅刹とか使ってるんだから今更だろうに。
剣戟があったので結構満足。刀の打ち合いは興奮する。

で、来週は近藤が撃たれるあれかな?
本当にどこまでやるんだろう。鳥羽伏見までやっちゃうとその後ノンストップで行かないと駄目だろうし。
鳥羽伏見の前あたりでオリジナル要素があるのかな? というかそれくらいしか締めるところ無さそう。

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