薄桜鬼第11話感想

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2010/06/14(月)
薄桜鬼第11話

タイトル「零れ落ちるもの」
*平助生存。まあ羅刹になったけど。
流石に残念だなー。もうちょっと重くして進んで欲しかった。
まあ山南さんがダークサイドに落ちてるみたいだし、羅刹=起き上がりじゃね? みたいな感じで吸血衝動とか出てきて予断を許さない状況ではあるけど。
ただまあ史実で死んだ者たちが羅刹となって影から支えるみたいなダークヒーローみたいな感じはかっこいい。
永倉と原田は離脱フラグが順調に立ってきてるのかなあ。
流石に離脱は羅刹になるってのでごまかせるものではないと思うけど、果たしてどうなるのだろうか。
どうでもいいけど、千鶴は狙って血を出してんのかって言いたくなるほどのタイミングの悪さ。

2度目の勧誘。
完全に出れてしまった鬼の副長が悲しい。もうちょっとツンツンしておけ。
しかし羅刹隊は結局切り捨てられそうな雰囲気だなあ。
仮にそうだとしたら随分勝手な話というか、山南とかどうするんだというか。
ただこれ平助ルートだったら面白そうだなあ。2人で何処かへ逃げるとかなりそうだけど、かつての仲間から追われるとか燃える。
照れてる千鶴の可愛さは反則だった。なんだこれは。今まで可愛いと思ったけど今回のは破壊力がすごすぎる。
ただその後の無駄に派手な消え方はなんなんだったんだ。

局長狙撃。
焼いて止血するシーンは中々衝撃的だなあとか思ってたらその後に比じゃないシーンがっ……!!
羅刹になってでも敵を討とうという沖田の心情は、その前の近藤さんの匂いがするとかで十分知らされてただけに十二分に納得がいった。
思えば剣が振るえなくなっていても人間でいようとしてたんだよなー。それはかっこいい。
で、問題の殺陣だけど、ほんとスゲエ。よく首をそのまま切り飛ばすとか出来るなー。血も吹き出てるし。
過激ではあるけど気持ちが伝わってきて良かった。

大正モダンな格好の南雲薫。
男!? 何、この作品にまで男の娘の魔の手が……
一族を滅ぼしたって新選組? ちょっとこの辺り記憶が曖昧だ。
労咳は羅刹になっても治らないのか。てことは必然鬼も病気にかかるということで、思ったより万能ではないんだな。
しかし銀で治らないとかもう完全に吸血鬼だな。起き上がりでも屍鬼でもいいけど。
鳥羽伏見の戦いはいいんだけど、一体どうやって終わるんだろう。
なんか千鶴はともかく新選組にとっては微妙なところで終わりそうな気がするけど。

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