聖痕のクェイサー第24話感想

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2010/06/23(水)
聖痕のクェイサー第24話

タイトル「汝、青春することなかれ」
*いやもう古臭くてどっかで見たことあるような感じで、一直線で熱くてもどかしくて素晴らしい。
何がすごいかって最後が主人公の顔のドアップで終わったのが完璧だ。
いつのアニメだよと突っ込みたくなるような感じが、王道を貫くっていう姿勢を十二分に見せてくれた。
最終回まで行ったのは、薄桜鬼は除くとして今のところ2作だけど、どちらも今の時代であまり見ないような真っ直ぐな終わり方をしてくれて本当に嬉しい。
まあ個人的にはこっちのほうが評価は上だけど。

胸が小さくなったまふゆ。
委員長久しぶりだなあ。まあアニメでプッシュされたわけだからしょうがないけど。
そして胸が縮んだって言われてもわかんねーよ! デカくなってからずっと規制されてたよ!
胸が小さくなったことを気にしてるまふゆは可愛かった。
アニメでの鳳の扱いは本当に酷いなww
死んでまで貶めされるとは。ロリコン扱いかよ。いや腹抱えて笑ったけど。
彼の名誉のために何度も繰り返しますが、原作では普通にダンディーなキャラです。

まふゆとサーシャ。
まふゆの胸が縮んでるのはよく分かったな。
休暇で浮かれてるサーシャは笑った。
しかしこのすれ違いというかもどかしさが王道だよね。
どうでもいいけどまふゆはクェイサーをなんだと思ってるんだ。

豊胸大作戦。
最終回になんてことをやってるんだw
日笠陽子のノリノリな演技に笑った。楽しそうだなー。実際どうか知らんけど。
乗馬マシーンって某動画サイトかって。公共の電波に流すなよw
予告で爆発したのが何かと思えばこんなのだったとは。いつの時代のギャグマンガだと。
花澤香菜もヤケなんだかノリノリなんだかわからないけど楽しそうだった。グスンとかね。
サーシャのこう素直になれない感が素晴らしかった。テレサの母性とかも。
まふゆの照れ具合もいい感じだったなあ。ほんとど真ん中ストレートだわ。

デート。
猫に囲まれてたり素直にニヤニヤできたな。
映画館のは中学生かといいたくなったけど、よく考えたらサーシャは14歳だったな。
罪と罰とボルシチってどんな題名だ。そしてロシア人使うとか変なとここだわるああ。

告白。
お前を見てたとかストレートだなあ。とてもついさっき顔を赤くしてたのと同一人物とは思えない。
そしてなぜ胸のところを破いたって思ったんだけど、これもよく考えると別にそこまでエキセントリックではないんだよなあ。いや、自分でも言ってて信じられないんだけど。
要素を分解すると、女のほうが何か男の好みに合わせて無理をして、それを男が否定した上でお前だから好きなんだって返すという恋愛ものでよくある王道パターンだ。
一々胸に例えるから笑っちゃうけど、根本的には真っ直ぐ貫いてて凄く意外。
いやまあ授乳シーンは笑ったけどね。あれで笑わない人間はいないだろう。

ファーストキス。
むしろこっちのがエロく見えるのはなんでだろう……
授乳=ギャグって脳内変換されてるんだろうなあ。
キスシーンは感動して、キスの後のやりとりは、今の時代にはかえって新鮮でよかった。
やっぱりヒロインのあるバトル物をやるなら、最終回はこうあるべきだ。

俺の心を置いていく。私の心はここにある。
作中でも言われてるほど恥ずかしい台詞だけど、こういうのを臆面なく言える作品ってやっぱり必要だなと思う。
いつの時代だよって感じはもちろんするんだけど、こういう馬鹿みたいに熱くて一直線な古臭い感じは応援したくなる。
まふゆとサーシャの会話の終わり方が本当に清々しいし、最後のお前は震えたことがあるかっていう台詞がなにより素晴らしい。
必死になれ、全力を尽くせ。この時代だからこそ必要なことだよね。

EDは1期OP。流石に燃えるなあ。
こういう映画館っぽく場面を振り返るのってどっかで見たことあるんだけどなんだったっけなあ。
作画のいいところばっかり抜き出してて笑った。こう見ると印象変わるなあ。
そして電脳学園編。え、2期あんの!?
後どうでもいいけど、日本での任務は終わったってわりに次の仕事先も日本じゃねーか。

このご時世にこのアニメの2期をやろうとするとは。全力を尽くせってのを体現してくれてるなあ。
とはいえオリジナルで進めたのに続けられるのかなあ。燈戻ってきちゃってるし。
まふゆとはあれで構わないと思うけど、でも展開とか見ても明らかに売上見てから2期決めたんだろうし。
そうじゃなきゃ日本での任務が終わったとかいう台詞は入れないだろう。
ただまあ個人的には凄く楽しみ。
中二病と恋愛の両面で、王道を全面に押し出すバトル物とか最近ほとんどないもんなあ。あってもハーレムものでいい加減食傷気味っていうか好みじゃないし。
主人公がヒロインを守って、ヒロインは主人公を支えるっていうこう1対1の関係が好きなんだよ!
王道やるなら、一々視点が飛ぶっていうかあちこちに気があるような素振り見せてるんじゃねーよ! ヒロインは1人で十分なんだよ!
まあ2期を原作通りやるとなると、多分後半になるまでほとんどまふゆは出てこないわけだけど。
とりあえず早くても来年の夏あたりになるだろうけど凄く楽しみ。

最終回は作画に力を入れてくれて良かった。基本的に不安定というか崩れてたからなあ。
ギャグテイストとはいえおっぱいづくしだったのはいかにもこのアニメに相応しい。
それと全体を通してもっとも衝撃的だったのは間違いなく豊崎愛生の演技だろう。
同一人物とはとても信じられない声を演じてくれていた。つーかいまだに信じられん。
声優ってすごいなあと本当に実感した。数話くらい気づかなかったよ。

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