RAINBOW 二舎六房の七人第12話感想

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2010/06/24(木)
RAINBOW 二舎六房の七人第12話

タイトル「Promise」

短めです。
*ストーリー
六郎太のカッコ良すぎる死に様が圧倒的な迫力だった。
ボロボロの上銃で撃たれてるのに、最後まで地に伏さないとか男過ぎる。
その後2年後まで話が飛ぶとは思わなかった。結局なんで少年院に入ったかは明かされないのか。
佐々木の方の復讐はすごい楽しみだけど、石原はなあ。六郎太のほうで完全に決着がついちゃってるし。
後はマリオたちがどう受け止めるかっていうのが最大の問題だけど、石原が更生しているわけでもなし、どう収めるのか。
しかし復讐劇とかって暗くなるのが常なのに明るく描写されてるのが凄いよなあ。
見てても暗い感じは受けないし。戦後っていう時代背景もそうさせるのだろうか。

その他
あの6人は一つの家で暮らしてるのか? ああいや、木で会った後暮らし始めたのか。
証拠もなくなったのにどうやって佐々木に復讐するのか期待。
髪を伸ばした節子が可愛かった。
そして石原は、あんなぼろぼろなのに小悪党っぽく見えないで超えるべき壁ってなってるのがすごいなあ。
流石にマントとかのダークヒーローっぽさは消えてるけど、それにしても存在感が十分だ。
マリオは殺さずにどうやってこれを乗り越えるんだろうなあ。

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