デュラララ!!第24話感想

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2010/06/28(月)
デュラララ!!第24話

タイトル「則天去私」

最終回
*これのタイトルで初めて知ったんだけど、則天去私っていい言葉だなあ。
まあアニメ漫画に求めたくはないけど、現実的には求めたい。

伏兵による奇襲。
門田カッコいい。でもセルティ1人いりゃ十分じゃね?
色がないからこそ出来るってのはいいセリフだ。しかしサイトもなくなったのにどうやって集めたんだろう。
帝人と杏里と紀田は、さっさと話しとけとは思うけど、まあすぐに和解をしたところは気持よかった。
おお振りでもこんなの書いた気がするな。素直に話せないってのは凄く現代ぽいとは思うけど、アニメはともかく原作は結構時代違うよな。

法螺田とセルティのカーチェイス。
静雄を見つけたら止まったセルティの信頼感はさすがだ。
まあでもあんなの見つけたらもう追いかける気失せるよな。車のカットとか初めて見たよ。
久々に出てきた白バイは頼もしいんだけど、このためだけにいたのかと思うとかわいそうになるな

臨也と杏里の直接対決。
こうきたか! と驚いてたら臨也の手のひらの上だったでござる。
臨也の言ってることは取りあえず詭弁でしかないんだけど、まあそれを振り払えないからこれだけこじれたんだろうな。
静雄と喧嘩してる時点で臨也は強いだろうってのは分かってたけど、切り裂き魔杏里と同程度とは思わなかった。
しかし銃の使い道は流石に予定外。まさに悪役。
どうでもいいけど、罪歌で切ったくらいじゃ操れないと思うんだよなあ。あれだけ意志が強いと。
そしてその分青タン作った臨也には笑った。サイモンには痺れた。
ほんとキャラ変わりすぎだよなあ。それと臨也死ぬだろあれは。

サキと紀田。
ここにも臨也の悪意が入り込んでいたとは。
しかしまあ根本的には通じ合えていないのが問題で、その隙間をを臨也が狙ってるんだろうなあ。
この後失踪したのは斜め上をいかれた。どういうことだ。
ともかく、個人的な大事件があったとしても、街は変わらず続いていくというのが素晴らしくて、そこからダラーズは何かという、当初からの問いの答えを持ってきたのには震えた。
権利能力なき社団の要件とか思い出したのは職業病。
後セルティの体は凄くエロいんだけど、首がないとちょっと駄目だ。

最後のチャット。
√3点がなんのことかさっぱり分からなくて、調べてみたらそういうことかと納得。
ここでこれを使うセンスは凄いなあ。第3者としては全く憶えてないけど、友人関係では忘れないことだよなあ。
終わり方が綺麗で素晴らしかった。
EDが今までの場面を振り返るという、昔ながらというか逆に最近ないものだけど、それがクェイサーと被るから面白い。

ラノベ原作ものということもあって、回収されていない伏線も結構あるのだけど、全くそれを感じさせない終わり方が丁寧で美しい。
原作通りということだけど、1巻でもなく最終巻でもなくこうやって綺麗に締めるのは素晴らしいなあ。
2期があるのかどうかは分からないけど、あったらそれはまた楽しめるだろうなとか思った。

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