週刊少年ジャンプ2010年第31号感想

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2010/07/05(月)
週刊少年ジャンプ2010年第31号

時間ないので気になったのだけ適当に
*SWOT
杉田先生最新作。うん、絵がすごく上手くなってるんだけど、腰パンとか雰囲気とかはやっぱり杉田先生だな。
解体新書とか、どうみても弱そうに見えねーよとか、鍛えてんのに青白いの顔とか言いたいことは色々あるけど、こういう直球なストーリーは好みだ。
ただたまにヒロインの胸の位置がおかしいのはさすがに気になった。
後、p.346のインタビューは流石に突っ込んでいいよね。あの研無刀の台詞を書いといて何を。
というか正直な話、何が評価されて連載に繋がったんだろうか。
熱さは確かに素晴らしいと思うけど、ジャンプじゃありふれてるだろうし。というか画力。
まあ個人的にはもっと見たくもあるので、連載を期待しよう。

ONE PIECE
あー、なるほど。全てを失くした上で、仲間の存在を持ってくるか。
今まで全く出さなかったのはこのためね。
この構成力には脱帽するしかない。完璧だ。鳥肌がたった。
まあ個人的には女ヶ島でも誰か仲間になるんじゃねーかなあとか思ってるけど。

BLEACH
たつきー! いや、助かってるだろうけどね。多分次の章か何かで活躍するのだろうし。
ただ久保先生的に、ギリギリまで追い詰めることはしそうなので期待しよう。

ぬらりひょんの孫
増刊でもそうだけど、こういうおまけ的なのは上手いよなあ。
つららがとりあえず可愛かった。何最近のこの子。ヒロインの座を磐石にしようとしてるの? 乗せられちゃうじゃないか。
畏れ中は武器になってたのか。何が何だか分からんかった。

バクマン。
あーウザッたい。恋愛はいいよ。周波数? 黙ってろ。
結構な頻度で腹立つんだけど、この漫画って漫画業界以外を徹底して貶めてんだよ。
フォローしてるつもりでエイジの反応とか入れてんだろうけどさあ、そもそも勝手に応募されていつの間にか決まっててってあるの? 知らないだけかもしれないけど。
で断る理由が自分の夢のためですと。実績が大してなくても好きな男の漫画のヒロインはやりますと。それまでヒロインは、例えジャンプの人気アニメのものであろうとやりませんと。やめたら?

めだかボックス
球磨川はお約束をぶち壊す感じか。個人的にはやっぱり普通中の普通って感じだなあ。
半袖との関係はいーちゃんと人識みたいな感じってかそのものだよな。
セルフオマージュというかなんというか。果たしてどういう意味があるのだろう。
ぶっちゃけ戯言シリーズでもワケ分からんかったから、理解できるとは思ってないけど。

詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。
演出が最高だ、素晴らしいと言い続けてきたわけだけど、間違いがなかったと確信できる最終回だった。
やっぱり古館先生には秀でたセンスがあると思うな。
終わらせ方が本当に心の底から美しいと感じる。
こういうとアレだけど、打ち切られたのも作品的には良かったんじゃないかなあ。
七不思議プラス1とかこの作品を象徴できるレベルのまとめ方だと思うんだ。
最後の煽りを四ツ谷先輩が代弁したのも素晴らしい。語り部っていう主人公の役割を最後の最後まで演じてくれた。
「了」で締めるのも流石だ。
ただこれ単行本になるとどうなるのだろう。そのまま載せるのかな。
まあ間違いなくリアルタイムじゃないと楽しめない演出だとは思うけど。
古館先生、お疲れ様でした。


同時に始まった新連載の、LOCK ON!も四ツ谷先輩もどちらもすぐに終わってしまった。
まあ確かに作品見ててもしょうがないなーと思う部分はあるんだけど、どちらもそれぞれの特色を出していてくれてそれなりに好きな作品だった。
LOCK ON!は連載で成長した姿が見て取れたし、四ツ谷先輩の独特な演出のセンスは素晴らしいと思う。
両先生共に次回作が楽しみだ。ただまあとりあえずはストーリーを……

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