世紀末オカルト学院第1話感想

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2010/07/07(水)
世紀末オカルト学院第1話

タイトル「マヤの予言」

短めです
*ストーリー
タイムスリップするクローン男と、父親の愛情に飢えたことからオカルトを否定する少女の話……だと思う。
1話はそれと全く違った話だったので。ドタバタやって世界観の説明的な感じかな?
基本的に狙って古臭い感じを生んでいて、それがまた妙にはまってる。
オカルトとか題材からして酷いもんなあ。21世紀にやることかと。OPが素晴らしかったのだけど、それはまた後述。
懐かしいって形容するのがぴったりかな。20世紀末にあった変なエネルギーを感じた。
パワーを感じる作品だった。アニメノチカラでは今のところ間違いなくナンバー1。
なんとなく思うのは、1999年と2010年を融合させるというか、俯瞰して両方をアニメという視点から比較、再評価というかどっちも素晴らしいみたいな感じにしてるのかなあと。
いや結論はともかく、この閉塞した時代にオリジナルアニメという格好の舞台で世紀末を取り扱うことがなんの意味もないとは思えないし。
何か新しい時代が来るっていう期待感みたいなものは誰もが共有していたと思うんだよね。
で、それから10年経ったわけだし、改めて当時を振り返るっていうことでやってるのではないかなあとか感じた。
タイムスリップとかその象徴だろう。きっと。多分。おそらく。
まあ1話はそういうこ難しいことなく単純に面白かった。次も期待。

その他
OPはまさにオカルトという感じ。世界各地の魔術めいた模様とかシンボルとか迷信的なあれこれをごった煮にしてぶちまけてた。
この訳のわからない境界の曖昧な感じがオカルトっていうと真面目に研究してる人に怒られそうだけど、でも適当に取り入れてる感じが胡散臭くていいよね。
EDは実写で子供の映像。何故に?
アニメハムリョクとかいうツイートが面白かった。確かにアニメノチカラでやることじゃねえよな。
歌は普通に素晴らしかった。さすが高垣彩陽。まあ正直画面に目を奪われててそこまでちゃんとは聞いてなかったけど。
後はまあ影はやめろと。注目してたらほんとにやって笑ったよ。
予告のLOVEマシーンはインパクトあったなあ。注意引くのにこれ以上の手段はないわ。
これで作品が何を狙いとしてるのかも一発で分かったし、この演出は良かった。

しかし何がマヤの予言だったのだろう。1999年といえばノストラダムスの大予言だし。
主人公はマヤだけど、予言も何もしてないし。謎だ。

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