世紀末オカルト学院第10話感想

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2010/09/09(木)
世紀末オカルト学院第10話

タイトル「暖炉のあかり」

短めです
*ストーリー
オーソドックスな仕事に走った父親と娘の和解話。
しかしこれだけしっかりとやられるとうるっとくる。
分かってはいたけど文明の後ろから迫ってくるところ、その後サンタの格好して入ってきたところ、あかりがさよならパパって言ったところは卑怯だよー。
ただ今回テーマ的に重要なのはマヤの方だろうな。
1,2話で昔の父親が好きだったということで完全に否定するのはやめたわけだけど、今回はオカルトにはまった後の父親との和解だった。
自分が嫌っていた父親の行動が、実は自分のためだったということに気付かされていく流れは素晴らしかった。
マヤの泣き顔も作品によくあっていた。
来週はなんか凄いことになってるな。作品が作品だしほんとに死んでもおかしくない。しかも下の方に警察が置く数字の書いてるあれがあったしなあ。
教頭が殺したとか言ってたけど、どう見ても美風が殺したようにしか思えない。
とりあえず来週が楽しみ。

その他
美風が黒い!? 手玉に取ろうと思ってたのか、それとも別の目的があるのか分からないけど、やっぱり一筋縄では行かないか。
あかりが消えて行くところは綺麗だった。
マヤのトラウマ克服を2回もやる必要あるのかと思ったけど、前回は父親のいい面を思い出し、今回は悪かった面を見つめ直すという感じで差別化が図られていたので納得。
これでマヤはオカルトを否定せざるを得なかった立場から開放されたわけね。
思えば亜美との話もこれに繋がっていたのか。上手い構成だなあ。
予告のオカルトだけは守りたいには不覚にもジーンと来た。変わったなあというか成長したなというか。
成長したといえば文明が大人になってたのに驚いた。一体いつ成長したんだ。あーまあ美風がなければ最近は頑張ってたか。
予告の小林ゆうの歌は結構笑えたんだけど、マヤの死体でそんな気も吹っ飛んだ。
正直全部持って行ってしまった気がしてならないのだけど、とにかく来週が気になった。

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遅くなったクリスマスを…。 あかりの父を訪ねた帰り、マヤは取り壊される生家に向かう。 そこには生前の父と過ごした思い出が…。 ▼ 世...
2010/09/09(木) | SERA@らくblog

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