屍鬼第10話感想

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2010/09/11(土)
屍鬼第10話

タイトル「第悼話」

短めです
*ストーリー
狙われた夏生。
少し時間を振り返ったりしてじわじわと追い詰められていく様子を見せていくのがなかなか怖かった。
起き上がりに対抗しようと決意を固めたところで、子供じゃ出来ることに限界があるという感じがなんともリアルだ。
破れかぶれで戦おうとしたところでの徹登場は臨場感があった。
ひたひたと近づいてくるのが知り合いだったときの不気味さというか。
1人で寂しかっただろう夏生の精神をピンポイントで抉る感じが良かった。
他の奴らに襲わせるくらいなら俺が、というのも言い訳なんだろうなと思うと。
尾崎と違って撃退できなかったわけだけど、果たして今後どうなるか。

その他
ゆっくりと確実に下準備をして追い詰めてくる人外の生物は恐ろしい。
ただでさえ人間より強いのに知恵も使ってくるとかどうしようもないな。
壁の向こうや障子の向こうから影が迫ってくるのは、もう結構見たけどやっぱり怖いな。
姉弟のほうは大丈夫なのか。
徹と夏生が窓を隔てているところが、生者と死者の境界なんだろうけど上手いなあ。
親のせいでここに来たと言っている夏生が実はここが好きなんだと言われる流れは綺麗だなと思った。

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2011/01/23(日) | ぺろぺろキャンディー

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