神のみぞ知るセカイFLAG113感想

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2010/09/18(土)
神のみぞ知るセカイFLAG113

タイトル「A・I」
*理想の世界を作るもの。友情。愛情。同情。
理想の人が持たぬもの。友情。愛情。同情。
だからこの世は不完全。だからこの世は理想郷。

こんな感じではない113話。ついに本編からかけ離れたような。
攻略ではなかった灯編。終了ー!


完全なキューピーを持っていく桂馬。
まあキューピーをよく見ると怖いのはそうなんだけど、ここまでリアルなのは嫌だ。
ただ完全な人間の不気味さはよく出てると思うけど。
しかしロボット研のやつらは普通にいい奴だよな。舞校祭が迫ってるのにこんな寄り道してくれるとは。


完全な人間とはなにか。
いやまあ完全な人間だけの世界ならそうだろうけど、不完全な人間の中に完全な人間がいるならそうはならないんじゃね?
どちらにせよ愛情とかを持たないわけだからいいものじゃないってのはその通りだと思うけど。
全員が完全な人間の社会は、それこそディストピアになるのだろうし。

でまあ不完全な人間のいる世界こそが理想の世界っていうのは確かによくあることだけど、これは桂馬が言ったという文脈で見るとまた重みが違う。
なぜなら桂馬は現実を非論理的であると否定していたから、ならば論理的存在を肯定するべきなのだ。
論理的存在である完全な人間では理想の世界を作れないというのは、究極的には二次元は理想の世界足りえないということにも繋がる。
ゲームの女の子は完全に論理的存在であり、完璧な女の子であるからだ。
まあ実際ここまでの意味があったかは不明だし、そもそも非論理的=理想というのが暴論だけど。
ただここで桂馬が理想の世界とは不完全な人間が作ると言っているのは事実で、背景に軽音部のメンバーが印象的。現実女と呼んでいた存在が理想の世界を作る要素だと桂馬は認めたのだ。
論理だけでは計り切れないと桂馬の認識が変化しているという意味で、大きな意味を持ったエピソードであるだろう。
いやまあ非論理的の辺り前回言ってるのとはまるで正反対になったけど、桂馬の心の内なんてわからないししょうがないしいいわけですすみません。


灯の正体。
いやいや予想もしねーよ。まさか悪魔かよ。しかも先生の上司かよ。
どうやって攻略するんだと思ったらまさか攻略の必要はなかったとか。その発想はなかったわ。
まあ無理矢理解決されるよりはいいのだけども。
しかしエルシィは仕事してねえな。見られたら困るから遠ざけてたのか?
とりあえずまあ旧悪魔も混ざってくる舞校祭。どうなることか期待しよう。
うん、警備の甘くなる文化祭に忍び込むってのは全く正しいな。グッド。

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