屍鬼第11話感想

アニメ感想、マンガ感想など好きなようにつらつらと書いてます
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/09/19(日)
屍鬼第11話

タイトル「第悼と悲屠話」

短めです
*ストーリー
夏生はいったん置いといて霊能バーちゃんの話。
結局この人に力があるのかというと、それはおそらくないのだろうけど、だからこそ皆から頼られたいという思いが強かったのだろう。
でまあデタラメ言ってそれが当たっているわけだけど、それでは不十分というのがこうもどかしい。
答えは分かっているのに決してそれを言い出せないというかぎりぎりのところで隠されるというか。
あれだな。逆転裁判をやっている感覚に近い。と思う。
ともかくこの機会を利用とした尾崎の目論見が外れたところはドキドキした。ということは父親は人間か。
静信の起き上がりに対する態度、というか砂子との会話は漫画見ててもよく分からなかったんだけど、単なる起き上がりでなく屍鬼として考えてるってことなのかな? よくわからんが。
霊能バーちゃんが連れ去られて終了。どんな小さな目も摘むというのは素晴らしい。

その他
怪しげなばあさんに先導されていく村人って結構恐ろしいよなあ。
今回は事実だったからまだいいけども、そうじゃなかった場合は無実の罪を着せられるわけで。
ただなんとなくそれっぽいで信じかけているのは凄く危ういことだと思う。
まあそんなことはともかくED。
最初はまさか休止の分の内容をこれで済ます気なのかとビクビクしてたけどそんなことはないみたい。
公式見たら普通に夏生がブランコに座ってたり徹が襲ってきたりその辺りもやってくれるみたいだ。最初滅茶苦茶愚痴っちゃったよ。
しかしなぜあんなことをしたのだろう。前からしてたっけ?
休止前だからかな。紛らわしい。いやまあ普通そんなこと思わないだろうけど。
3週くらい休みなのは残念だけど、その分完成度高いものを期待しょう。

人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://madoma.blog9.fc2.com/tb.php/464-d3a9e17a
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
起き上がりの襲撃から、節子を守り切れなかった。 尾崎は、敗れた悔しさからか、起き上がりとの戦いに意地になったようです。 決意というよ...
2010/09/19(日) | SERA@らくblog
屍鬼 1 【完全生産限定版】 [DVD]クチコミを見る 敏夫は逃げることのできない問いを、静信に投げかける。 一方、起き上がりの存在を確信した祈祷師・郁美は 村に広がる危機を人々に声高に訴えるが 誰もが本気で取り合おうとはしない。 いきり立った郁美は、桐敷の屋敷へ?...
2010/09/22(水) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

 | Copyright © まどろっこしく All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。