祝福のカンパネラ第12話感想

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2010/09/21(火)
祝福のカンパネラ第12話

タイトル「祝福のカンパネラ」

短めです
*ストーリー
最終回2つ目。良い最終回でした。
修理の可能性が~%という場合、少ない場合は成功して、高い場合は失敗するよな。ほぼ確実に。
天蓋の水車の修理の方法はパズルみたいなもんか。設計図なしじゃ難しいよな。
晶石モンスターは見た目が可愛くて緊張感が全くなかった。癒し系も時と場合によるな。
いやだってとても人を殺すようには見えないじゃんあいつら。
ドラゴンとかいなかったっけ? そういうのが来るのかと思ったよ。
レスターたちの方はそういう意味ではまだ良かったか。本気で殺しにかかってくる感じがあったし。
善戦→ピンチ→助けにという流れが王道過ぎて笑った。好きだけどね。
皆の思いが集まってくるというのは大神を思い出した。エールが思いの力っていつそんな設定が。
チェルシーのところに聖剣がワープしたのはなんだったのだろうか……
予定調和な感じで進んだシリアス編だけど、その分安心して楽しめた。
ただまあエロゲなのにラブコメのラブが少なかったのは不満。一応ミネットルートらしいけど、最後までパパと呼んでるのにそれを感じるのは流石に辛い。
とはいえシリアスになったからと言って、どうしようもないほど酷いとかそういうことはなく、普通に見れるレベルで維持していたのには驚いた。やっぱり完結してるものだと違うな。
パステル系の色や雰囲気に癒されたし、適度なサービスもあって凄く楽しめた。
欲をいえば後半双子にもっと活躍して欲しかった。まあ8話があるんだし贅沢か。
おおむね不満もなく満足できた、いい作品でした。


その他
Aパートをこんなもんかーと思いながら見ていたら、Bパートの戦闘がすごくて驚いた。
こういう細やかなところをしっかりしてくれるから好きだ。
期待値が低かったというのもあるかも知れないけど、でも最後のほうはしっかり力入ってるよなあ。
前半に普通だなーと思ってたのはこのためか。リソース分配が上手い。
後は音楽に関する妥協の無さが印象的だった。いや前半の微妙なキャラソン挿入はともかく。
雰囲気が変わるのに合わせてOPを2番にしたり、EDを変えたり。
かゆいところに手が届くというか、ギャグ系をシリアスにするなら本来こうするべきだよなと思わされるような気遣いだった。
BGMの使い方も丁寧なんだよなー。
最初は微妙に思ったサービス描写も回が進むごとに洗練されていって素晴らしかった。
あまり派手な感じはなかったけど、しっかりとまとまっていて好きだった。
後はまあ各ヒロインの内面の問題に切り込んでいかなかったのは残念だけど、尺的にしょうがないか。ミネットはやったし、それは普遍的なテーマでもあるし我慢しよう。それこそ原作買えということなのだろうし。

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