Panty&Stocking with Garterbelt第1話感想

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2010/10/10(日)
Panty&Stocking with Garterbelt第1話

タイトル「『仁義なき排泄』『デスレース2010』」

短めです
*思ったのとは違った感じだったなあ。糞アニメだなんだと言われてるからつまんねーのかと思ったら。
そうかそのままの意味か。いやまあ言われりゃその通りではある、というか最近こういう引っ掛け多いな!
向き不向きはあるだろうけど面白かった。パワパフを思い出したけどあれとはまた違う感じだったな。シモネタとかそういう問題ではなく。

話はまー酷かった。いや笑ったけどね。
15分で区切りをつけてるのは正解だ。これくらいテンポよくないと多分飽きて見てられない。
さくさく軽い感じで進んでいくのはいいね。内容の酷さとあいまってただ笑える。
画面の見せ方とか演出も目を見張る部分が多々あるし、子供向けっぽい作り含めてカートゥーンぽくはあるのだろうな。
これを踏み台にして、朝とかの子供向けに食い込もうとしてるのだろうかと邪推してみる。

ところでカートゥーンを意識してるのはまあ明らかなんだけど、このビッチネタとかあっちじゃアウトじゃねえの?
児童ポルノとか日本と比較にならないレベルで厳しいし、というか天使があの扱いって。
見た目明らかに子供だよなあ。大人と言われたら何もいえないデザインではあるが。
まあその辺りのこと抜きにしても、やっぱりカートゥーンとの違いは感じた。
別に変身シーンとかそういう話でなく、戦闘シーンというか動くシーンというか、そういうところでなんとなく日本ぽいなという箇所が随所に。
そんなカートゥーン見たわけでもないからあれだけど、パワパフとかと比べてもまた違う印象を受けた。
そのくらいの差異は制作会社の差で済ませていいくらいのものなのかなあ。まあどうでもいいっちゃいいのだけど。
日米の融合と前向きに考えればいいのかな? ともかく実験的な作りは今後どのような影響を与えるのか楽しみだ。

変な方向に考えると、昨今の過激化の一途をたどるアニメ表現の新たな道と捉えてもいいのかな?
実際内容の危なさは明らかに今までで一番なのにそうは見えないし。まあこんなのが主流になった未来は嫌だけど。
ともかく外見だけ取り繕えばいいだろ、内容なんか見てねえんだし、という皮肉と換言してもいいか。多分表現規制とかそういう現状に対して。
これは絵がリアルに近いかどうかという話であって、事実アニメとカートゥーンのどちらが現実に近いかといったら明らかにアニメなんだよな。
こんなこと考えてたら、規制派の人たちは、もしかしたら僕たちが思ってるよりずっとアニメの絵を現実に近しいものとして認識してるんじゃないのかなとふと思った。

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