薄桜鬼 碧血録第14話感想

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2010/10/20(水)
薄桜鬼 碧血録第14話

タイトル「蹉跌の回廊」

短めです
*甲陽鎮撫隊負け戦。おーこの希望の見えない感じはいいなあ。
全体的に雰囲気がどんどん陰鬱になっていっていて、これがどうハッピーとまでは行かなくても、希望を残して終わるのか興味が出てくる。
近藤の行動も、猪突猛進なところから、隊士の傷ついたところを目の当たりにして冷静になるところまで、性格がブレてなくて素晴らしい。
前回はあんまり感じなかったけど、こんな状態なら確かに不満だわ。

原田と永倉はまあやっぱり抜けるんだろうなあ。ただ改心した近藤を見捨てる説得力を付けてくれるのかは気になる。
今ところは分かってくれたならとかいって残りそうな感じだけど。
戦闘シーンは、やっぱり刀とかがなくなって鉄砲や大砲になると寂しいなあ。
そういうわけで鬼との対決は燃えた。その後の羅刹で鎮火させられたが。
そうかここにオリジナル要素を含めてくるのか。いいタイミングだ。
にしても父親が普通に悪役で笑った。もうちょっと同情できる感じだと思ってたよ。

新選組が愛されるのは、時代が移り変わり古いものが捨て去られていく時代の、まさに捨てられるものの中心にいたからだよなあ。
しかもそれは日本刀。銃と大砲にとってかわられる、芸術品にすら数えられる世界でもっとも美しい武器。
日本刀が活躍できた時代の最後の灯。そりゃ人気出なきゃ嘘だ。
医者の家に生まれた娘と薬屋の倅が、武士であろうと武士の誓いの真似事をしたシーンは泣けてきた。
本物を超える贋作とは某贋作者の言葉だけど、まさにそういうシーンだよなあ。武士でありえないキャラクターがやるからこそ感動的なのだ。
いや本当に良いシーンだった。土方が千鶴を認めた場面であり、自らに武士たらんと言い聞かせた場面でもある。
土方の行く末、千鶴の到達点を見遂げよう。

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2010/10/20(水) | 空色きゃんでぃ

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