神のみぞ知るセカイ(アニメ)第3話感想

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2010/10/22(金)
神のみぞ知るセカイ(アニメ)第3話

タイトル「『FLAG3.0 ドライヴ・マイ・カー』『FLAG3.5 パーティーはそのままに』」
*美生の攻略が終わる回。原作を活かしつつの細かな改変が、しっかりと作品の足場を固めてていい出来だった。
靴の変化、厚底ブーツから普通の靴へ、はもちろんだけど、運転手やクララ、というかハイジパロも自分の足で歩くのに繋がっているという意見を見たときは感動した。
車→自転車→徒歩という変化は原作でもあるけど、その辺りの補強の仕方がとても上手い。

貧乏な美生の辺りは結構原作と変わってた、というか新しく追加されてたけど違和感なかったな。
父親を印象付けるためだろうけど、桂馬に見られた後に仏壇を見つめるのが好き。
桂馬の格言、「遠すぎる 秘密がふたりを ぴったんこー!」は聞こえないってば。いやノリで押し切られたけど。
オムそばパンを飛び散らせて、これぞパンチラならぬパン散らってやかましいわ! とか思いついたら既にもういのししさんが書かれてて泣けた。
ちなみに原作ではパンチラがありました。
「ボクが現実の話をしたことがあったか?」「今後もゲーム理論を信じて戦う」素晴らしい名言だ。

送られてなんだかんだ楽しそうな美生。
ザクは効果音までしっかりモビルスーツで笑った。スタッフ小ネタ好きだなー。
鞭で楽しそうに打つ美生から自分を見つめ直した美生への変化の仕方は、悠木碧さすがだなーと思った。
最初はミナみたいに歳くってるわけでもないのにどうかなと思ったけど、ちゃんと聞くと違和感なかったな。キャライメージが声で漫画と変わったというか。
いや最初のイメージのままだと違和感あるわけだけど。

カボチャの馬車で舞踏会へ。見るからにシンデレラだな。魔法が解けたのを認めてないお姫様ではあるが。
まあ元々がお姫様なのだから今が魔法にかかったといえなくはないが。
そういえば時期もハロウィンだなあ。いや原作通りだから単なる偶然なんだけど。
ただ美生がその意味に気付いたのが削られてのはちょっと残念。彼女らは考える一人の人間だ。

裏庭でのダンスパーティー。美生の背が高すぎるような。いやまあ些細なことだけど。
纏った衣を一枚一枚剥がすのではなく、一気に突き破る辺りは流石桂馬だ。
自分でも今の状況が本気で正しいと信じてるわけじゃなく、ただ父親の思いを大切に保護してるわけだから強引に行けるんだよな。
好感度が足りなければバッドエンド一直線だけど。
漫画読んでた時もここの桂馬の言い分は強引だなと思ってたけどやっぱり強引だな。
別に桂馬とパーティーに参加するところは二者択一じゃあるまい。同居だって出来るんだ。
ただそれを冷静に考えさせるようなシチュエーションにしないのが桂馬の手腕ではあるのだけど。
あの場面であんなふうに迫られて冷静でいられる人間がどれだけいるか。
父親の振り返り方が丁寧になっていたのは凄くよかった。

エンドカードは空中幼彩先生。
ペンネームの通りロリな絵柄だけど素直にエルシィなり美生なりのがよかったような。
いや可愛いけどね! 脇腹についたバンソウコウがロリ度をアップさせている。

オムそばパンを買う美生の笑顔。父親を心に留め置き、桂馬のことは忘れて。
救われた彼女はこれから努力し前向きに生きていく。
変わった彼女を知っているのは神様だけ。だから「神のみぞ知るセカイ」なのだ。
と2ちゃんで見たレスをちょっとまとめて締めてみる。上手く短く完璧にまとめられていて本当に感心した。

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