薄桜鬼 碧血録第16話感想

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2010/11/03(水)
薄桜鬼 碧血録第16話

タイトル「誠心は永遠に」

短めです
*羅刹の欠点と近藤さんが捕まる話。
羅刹ってそういう面もあったのか。えーと綱道はまさかこのこと知らないの? 薬の開発者なのに?
いくらなんでも抜け過ぎじゃないかと思うけど、知ってたら羅刹の国だの雪村家の再興だの言い出さないよなあ。
再生だけでなく腕力や敏捷性も先取りしているのだという設定は面白いな。
実質羅刹になった隊士は戦えなくなったも同然だし。

土方と千鶴は順調にフラグと立てているな。正直ハッピーエンドは見えんが。
これだけ不幸になってるんだし千鶴には幸せになって欲しいものだが。

囲まれる新選組。あれ、もう甲陽鎮撫隊なんじゃないの?
近藤が三国志や水滸伝とか実際愛読してたのか知らないけど、そういう名将に憧れてたっていうのは面白いなあ。
無茶な突撃も空回りしたのだと考えれば納得行く。
問題は士気で大勢が決まるような戦はもうなくなった、というかなくなっていく過渡期に入ってしまっているというところか。
戦国時代ならともかくこの時代じゃそういうのも厳しいよなあ。外国じゃナポレオンも終わってビスマルクの時代だし。
しかしここの近藤の言葉は土方には重いよなあ。自分のやってきたことを否定された気分だろう。
まあもちろんその後の言葉を考えるに、土方の体調を慮って嘘を付いているのだろうけど、伝わっているのだろうか。
羅刹になって戦った辺りはそういうのもこもってそうだし伝わってるのかな。そう考えたい。
あと千鶴の真っ直ぐな目が印象的だった。

八つ当たりto薩長。
ああもうこういうのに弱いんだよ。いや薩長のやつらには同情するが。
近藤のやったことを半分台なしにするようなことだけど、それを汲みとってなおやらずにはいられなかったんだろうなと思うと。
互いが互いを想い合ってるときは見ているのが辛い。残る方のがきつそうで。
でまあ実際新選組って十分凄いと思うのよ。農民の子とか商人の子が、曲がりなりにも京都の警備を任されたり陸軍奉行と面談できたりしているわけで。
戦国時代みたいに実力でのし上がれる余地が残っている頃ならともかく、ほぼ安定している時代に仮とはいえ大名の位を貰うって十分凄い。
道半ばで途絶えてしまったわけだけど、情けなくはないよなあと。
いやもちろん歴史に何らかの影響を与えたとか、そういう話はまた別問題だけど。

ともあれどん底まで落ちたわけだし、ここから這い上がるさまに期待しよう。

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