神のみぞ知るセカイFLAG120感想

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2010/11/04(木)
神のみぞ知るセカイFLAG120

タイトル「PEACE」
*平和を得たみなみと純。見届ける神。
最初勝手に脳内でPEACEをPIECEに変換していた。そんなおかしくはないと思うんだ。

○本編感想
純の様子を確かめに。
学校とは全く違った大学生としての一面が、距離の開いたことを感じさせる。
表情は凄く明るいんだよなあ。桂馬に彼女が出来たことを心の底から喜んでいるし、悩みのなくなった感じだ。
ただそれこそが桂馬にとってダメージになるわけで、人知れず活躍する勇者、勇者は言いすぎか、ともかくそういうたぐいの孤独が初めて目の前に突きつけられたといえばいいか。

攻略女子の名前の書き出しはどういう順番だろう。
攻略以前の桂馬との距離かな。左から同じクラス、学年、学校、元所属、未所属となってるし。
ただその場合天理の位置が気になる。最初は桂馬と幼馴染みだから一番近いと考えてたけど、よく考えたら引越してきたの連載始まってからだよなあ。
女神が入っていることが桂馬との距離と相関関係があるのだとしても、地獄と関わり持つ前の桂馬にそんな理由が存在するのだろうか。
まあこの辺りは完全に推測になるけど、遠足の時にでも何かあったのかな。
そこで桂馬の身に何かあったと考えるのが妥当か。なんか女神を引き寄せる体質になったんだろう。
あーというか駆け魂が女神を起こすきっかけなのか? ドクロウに選ばれたのもなんか理由がありそう。

みなみの元へ。
純のときの素直な生徒と違って神秘的な先輩らしく接しようとする桂馬が凄い。
その場その場でギャルゲーの主人公の行動をなぞってるんだろうな。いやもう攻略じゃないけど。
本気で怯えるみなみとそれを見る桂馬が心に来るな。傍から見ててこれだもんなあ。
バカボンのモノマネがあんなにもの哀しいとは。
普段言ってることと違って桂馬は身内に滅茶苦茶甘いので、みなみのこういう反応が一番辛そうだ。
そういう意味で、水泳やってるのという言葉が白眉だと思う。歩美に攻略後声をかけたのも、クラスの面々に勉強を教えたのもそうだけど、一度関わった相手に凄く優しいんだよな。母親へのプレゼントもそうか。
ギアスのルルーシュみたいな印象を受ける。こういう主人公は大好きだ。

空を見つめて。
優しいからこそ辛いという場面。
理屈で今が彼女らにとって一番いいと分かっていても、自分の感情は傷を負う。
こういう辺りはルルーシュとも近いけど、切嗣のほうが近いかな?
前者は最後理解されるからまた違うし。まあ後者は桂馬よりずっと孤独だから、神のみはそれほどシビアではないけど。

○間の素晴らしさ
今回は間がとにかく秀逸だった。あだち先生みたいだと言ったら言い過ぎだろうか。
個人的にはそのくらい言ってもいいんじゃないかとは思うが。もちろん120話という積み重ねがあってのこととはいえ。
純やみなみを見つめる間とか、桂馬が考える間とか色々あったけどどれも桂馬の安心や悲しみなどが詰まった感情を思わせて素晴らしい。
それをサポートするハクアも素晴らしかった。
エルシィだったら今回は直接踏み込むだろうけど、ハクアの場合は包み込むように話しかけるのがいい。
いやエルシィが悪いというわけでなく、パートナー交換がちょうどいいという意味で。
グルグルの悪魔ククリに対する接し方……といって通じるのだろうか。○←と◎の違いというか。
彼女の桂馬に対する間のとり方が美しかった。今週はよかったなー。

○女神は誰か
今週はロシアンルーレットだというのを見て笑ったけど、読んだ限り来週は絨毯爆撃になりそうだ。
少なくとも5人までに候補は絞るみたいだし。まあおそらく近い順に丸のついてない5人だろうけど。
そこからは本当にロシアンルーレット。ああ気になる。ちひろはどうなるの。
来週が楽しみで同時に怖い。速く水曜にならないかなー。

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