伝説の勇者の伝説第18話感想

アニメ感想、マンガ感想など好きなようにつらつらと書いてます
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/11/07(日)
伝説の勇者の伝説第18話

タイトル「呪われた瞳」

短めです
*ライナとシオンの決別とフェリスの離脱。
とにかく凄い回だった。2クールものはこういうのがあるから侮れない。

あれ、ミルクとルークはまだ帰ってないのか。フロワードとなにしてるんだろう。
フェリスの団子に興味を示さないことが、そのまま動揺していることの目安になっているのは上手いなあ。
ルシルのシスコン具合には恐怖を感じるな。

クロムに姫を取られたエスタブールの気持ちは察して余りある。
ライナとフェリスの会話は凄く良かった。もちろん作画も異様に力はいってたし。
フェリスがカマ掛けてるのが面白い。高垣彩陽の演技も笑えた。
ティーアとの戦闘はとても素晴らしかった。ヌルヌル動くのもそうだし、カメラワークがとんでもない。

シオン登場。
ああ、殲滅眼って魔法を吸収するのか。それを身体能力に転化できるのね。そりゃ強いわけだ。
シオンがどうして気付いたのかわからないけど、魔法なしの方が倒せるとは盲点だった。
しかしここからの画面はまさに圧巻。
ティーアが一般兵に飛びかかるシーンはもちろん素晴らしい作画だったけど、その後のカメラワークや画面構成、人の立ち位置とかの演出も本当に素晴らしかった。

スザクがルルーシュをさらっていく。
シオンは人殺しじゃないとかそういうふうな意味を言えばよかったんじゃねえかなあ。
追撃命令自体はまあそうなった場合しょうがないくらいには思ってるのだろうけど、別に積極的に出しているわけではないだろうし。
ライナが付いて行ったのはよくわからなかったけど、要するに化物についていくことでシオンやフェリスに近づかないようにしようということか?
別に今この場でティーアを逃がす理由はないようにも思うのだけど。
ローランドをどうこうしようとかは考えてないだろうし。
化け物と言われることに対する本能的な抵抗もあるのだろうか。
とりあえずシオンとライナとフェリスがそれぞれ別れたわけで、ここからの展開が楽しみ。

今回は本当に何から何まで素晴らしかった。
区切りということもあるのか作画にとんでもなく力が入っていたし、演出も完璧だ。
普段良くも悪くも優等生的なだけに、たまにこういう飛び抜けたのを見せられると驚くな。
作画監督の川畑えるきんという人の影響だろうか。
いつもとはもちろん違うわけだけど、こんなもの全編とおして出来るわけもなし、いれるとしたらこの区切りの回しかないわけで、そういう意味でも凄かったなと。

人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://madoma.blog9.fc2.com/tb.php/531-09bdb1c5
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © まどろっこしく All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。