薄桜鬼 碧血録第18話感想

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2010/11/16(火)
薄桜鬼 碧血録第18話

タイトル「輝ける暁光」

短めです
*近藤勇斬首。さらし首にされてない分マイルドにアレンジされてるのかな。
まあ確かに斬り合いでの血はともかくさらし首は刺激が強すぎる、というか見た目が悪いか。
突然の過去語りは死亡フラグとよく言うけど全くその通りだったな。いや実際このころにはもう死んでるわけなんだけど。
そして土方はいい加減懲りろと言いたいのだけど、これはむしろ死のうとしているというべきかな?
自分から死にたいわけじゃないけど、死ぬなら死ぬでそれでいいという感じか。

羅刹隊VS原田&不知火。
うーん羅刹がいくらなんでも弱すぎないか、という疑問はあったものの、戦いとしては見てて面白かった。
これで完全に原田と不知火が退場なのは、薄桜鬼のテーマだという滅びの美学が感じられていい。
高杉晋作との繋がりもあるっぽいけど、これは単なる裏設定かな? もしかしたらFDで出てるのかもしれないけど。
しかし原田は死んだとして、不知火も今後出てこないのか。風間たちといたのはなんだったんだろ。
綱道は……まあ流石にこの後も出てくるよな。千鶴と絡まず終わりはいくらなんでもないだろう。

沖田奮戦。
こういう羅刹の強さが感じられるのはいいなあ。綱道のは意識がなくなるから駄目ってことなのかな?
羅刹になった沖田でも、十数人程度の普通の侍に引き分けにしか持ち込めないってのはバランスとしていいと思う。
人気キャラでもあってもこうやってしっかりと退場させるのはいいところだ。いやまあ死亡シーンをちゃんと描いてるわけじゃないけど、再登場はないだろうし。
灰になるっていう設定は死んだ姿を見せないっていう点でも良い設定だなあ。
沖田は確か近藤が処刑されたことも知らずに、それか処刑のちょっと前に死んだと思うけど、やっぱりこういうほうが映えるよな。見ててカッコイイ。
どういうわけか沖田は近藤に懐いてて、土方に反発してるって設定が多いけど、それをしっかり有効活用してるなと思った。

しかし今週だけで近藤、原田、沖田の三人死亡か。
前半はキャラ全然殺さなくて大丈夫かと思ったけど、後半に見せ場を持ってくるためか。納得。
こういう回はどうしても感情移入してしまう。
この分だと兵助と山南も死ぬのかな。まあ山南はなんか別の理由で死ぬことになりそうな空気もあるけど。
そして来週は斎藤が……ってえ? いや史実でも唯一と言っていいほど天寿を全うした新選組の幹部なんだけど……
流石にこれはブラフかな? いや別にここで死んだからって歴史に重大な影響があるわけじゃないから、そうしたとしても問題ないだろうけど。

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