伝説の勇者の伝説第20話感想

アニメ感想、マンガ感想など好きなようにつらつらと書いてます
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/11/21(日)
伝説の勇者の伝説第20話

タイトル「絶望に埋めつくされない心」
*出戻りする話。いや別に流れに違和感はないが早いな。

ルークさんマジ糸目。
あの糸って仕掛けじゃなくて勇者の遺物だったのか。ライナは自分で立てた計画の割にほんとやる気ねえなw
で単に凄く伸びてちぎれにくい糸だとするとどうやって操ってるのか疑問だけど、そこはまあ積極的に騙されるべきところか。
複写眼の性能を逆用して、原始的なブービートラップに嵌めるというのは凄く良かった。
フェリスが来たのは何でかと思ったらルークつけてたのか。

雷獣さんはまだフロワードと違って考えて操ってる感があっていいな。
死亡フラグを2人が順調に回収したけど、やっぱり知り合いが実際に結晶にされるところは見たくないなあ。
あれは暴走させればそれで結晶化出来るのかな。卑怯だー。
勇者の遺物に普通に対抗出来るとかフェリスは半分卑怯だ。いやもちろんあの過去があってこそなのはわかるが。
ところでフロワードには対抗できない感じだったのはなんでだろう。

フェリスのライナに対する呼びかけ、それに対するライナの涙を流して生きていいのかなという問いかけは、今までの積み重ねがあったから凄く響いた。
これは2クールものじゃないとできないよなあ。
ここまでほとんどデレがないとか、最近のアニメじゃ不可能と言っていいのを貫いたのは素直に賞賛したい。
フェリスにしろライナにしろ、ここ数回でようやく内面をさらけ出してきたけど、充電期間が長いとやっぱりいい。
後会話が終わるまで手を出さなかったリルは空気読みすぎだと思う。

ティーアに魔法を当てて子供たちを……って最初からやれよ!
てっきりタイミングが合わないと、そのまま傷つけてしまうからやってないのかと思ったらそんなことないのかよ!
ライナが暴走を抑えられたのは、複写眼じゃないのではなく、全ての式を編む者とかいう存在だからなのか。
魔眼どころか伝承に関して、ガスタークのほうが他の国々よりずっと先に進んでる印象があるけどなんでだろう。
勇者の出身地とかそういう設定があるのかな?
俺を殺してくれって言葉はそういえばなかったんだ。意外。これもある意味契約ものの範疇に入るのかな。

ルークがデレたと思ったら今度はシオンが。
打たれ弱いなこの王様は。自分からフラグ立てといていざ成立したらこれか。
まあしかしローランドに帰るという選択肢は意外だった。早くないか。
いや別にフェリスとの会話で自分の存在意義、というか存在そのものを再確認したのは分かるし、だから放浪する意味もなくなったのだろうが。

なんか不穏な雰囲気を感じさせつつ次回は……なにこれ?
最初エンドカードでも採用しだしたのかと思ったよ。このタイミングでギャグ回と思ったけどタイトル見る限りは違いそう。
ギャグも挟むよ程度なのかな。それにしても残りの話数的に大丈夫なのかと心配になるが。
実際この魔眼保持者、ローランド、ガスタークそれぞれが複雑に絡み合った物語を綺麗にまとめてくれたらとてつもないストーリーになると思うんだよね。
どれも排他的で、それでいて仲間に対する思いの深さは反比例して高い。
この3つを融和させる道がどういうものなのかすごく気になる。
……いや原作は続いてるわけだからそれがアニメで見れるはずはないと理解はしてるのだけど。
展開的にはガスタークを2つが組んで滅ぼしそうな感じはあるが。

まあそういう長期的な予想はともかく、来週は何故かエロかった予告を期待しよう。

人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://madoma.blog9.fc2.com/tb.php/545-1ba0cc7c
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © まどろっこしく All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
人気ブログランキングへにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。