薄桜鬼 碧血録第19話感想

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2010/11/23(火)
薄桜鬼 碧血録第19話

タイトル「天道の刃」

短めです
*会津編。容保公カッコイイなー。

右差しや洋装が嫌われるのはまあそうだよな。
今で言えば……仕事場に和服着て風呂敷で持っていく感じか? ちょっと違う気もする。
甲冑自体は昔有効だったわけで、300年戦争がなかったんだから銃の性能がアップしてること実感できないだろうし仕方ないかな。
だからこそそれに対応できた新政府軍に負けてるわけだけど。
ただそれはそれとして斎藤が強すぎるw 人間かあれは。

命を助けられて態度を改めるというのは定番だけどすごく好き。
こういうベタベタな関係は良い。死亡フラグな感じもするのだけど。
しかし史実通りとはいえどんどん負けていくなあ。
桑島法子の淡々としたナレーションが素晴らしいのだと最近気づいた。

峠の戦い。そうかこのころになると数の上でも劣勢になるのか。
装備で負けて数でも負けて。うーん勝ち目の見えない勝負だ。
そしてそんな中での斎藤無双。絵の激しさも相まって凄まじいな。一騎当千と言ってもいいくらいだ。
死亡フラグを早々に回収した正木はそんな生き急がなくていいのに……
子供を生き残らせるのはいいなあ。モデルは白虎隊かな?

容保公の提案で仙台へ。カッコイイなほんとに。
実際ここに残っても意味はないのではあるけど、義を重んじるだけにきつそうだ。
山南さんが仙台へ先行するけど、兵助が言ってるとおり不安だな。ここのところ妙なフラグが立ってるし。
残るといった斎藤は、前人を切ることだけだとか言ってたのとつながってるんだろうな。
土方や近藤の生き様に感じるところがあったのだろうな。
誠の旗を背負って立ちふさがる斎藤は美しい。
史実で生き残ってるからこういう演出になるのだろうな。

そして来週は兵助と山南に死亡フラグが。
史実より寿命が伸びたとはいえやっぱり死ぬのは悲し……別に山南は悲しくないな。
綱道もやっぱり生きてたけど、果たしてどう絡んでくるのだろう。
正直オリジナル要素が不安なのだけどどうなるのか。

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2010/11/25(木) | 空色きゃんでぃ

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