週刊少年ジャンプ2010年第52号感想

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2010/12/06(月)
週刊少年ジャンプ2010年第52号

PSYREN最終回掲載号

気になったのだけ
*ONE PIECE
カリブーのさりげない管理職的な、周りが見えてる感じはいい。
大してルフィたちほんと成長してねーなあ。
精神面での修行も必要だったと思う。

黒子のバスケ
こういう凡人のどうしようもない叫びが本当に好き。
自分より上の奴がいて、やめたくなって、そいつよりもさらに上の奴がいて。
こういう心理描写も上手いんだなあ。試合も好きだけどこっちも素晴らしい。

トリコ
ああ、やっぱり女だよね。
トリコは小松好きすぎだと思う。

BLEACH the unforgivens
最初から中二病全開で安心した。
無駄に戦ってる感がしてならないけど、まあブリーチだしな。
ONE PIECEの再現を狙ってるのだろうけど、果たしてうまくいくのか。
まあ少なくともファンに取って嬉しいのは間違いないだろうから、今後も続くといいな。

めだかボックス
いや、氷点下の冷凍庫にいたのに頭冷えてなかったの? どういうこっちゃ。
ていうか体温でこれを説明しようとする力技を讃えたい。

保健室の死神
普通の中学生の日常がむしろエロ漫画のネタになるのだという倒錯感は素晴らしいな。
あとみのり先生の腕どうなってんの? あれ折れてないか?

ぬらりひょんの孫
なんというか、義理の母親になるのか? 納得。
狂骨があくまで乙女についていくというのは信頼を感じてよかった。まあ子供だからなのだろうけど。
羽衣狐はビジュアルが黒一色だというインパクトが素晴らしかったので、そういう意味ではちょっと劣るか。
ただ目が真っ黒というのは個人的に好き。
短歌は綺麗だったけど元ネタとかあるのかな。
鯉伴が中々結婚しなかったのは乙女のことがあるからなのね。通りで年が離れすぎてると思った。

PSYREN
結構長く続いた岩代先生の再起を図った連載。
十二分に面白いものを見せてくれて、みえるひとのときに感じさせた潜在能力を遺憾なく発揮してくれたと思う。
最初から最後までキーであったテレホンカードをぶれずに見せてくれたのはプラスポイント。
後はまあバーストとかの概念が途中から曖昧になったのは残念だったかな。
最後のほうも、打ち切りが決まったからだろうけど駆け足になってしまったのが残念。特に向こうの世界をもうちょっと見たかった。
テンポよくというよりは感情移入する暇もなく終わってしまったからなあ。
ネウロも似たような感じだったけど、2,3年続いたわけだしもうちょっと猶予を与えられなかったのだろうか。
ただ最初から最後まで目的がぶれずに終わったのはいいことだと思う。
07号を助けた後にどうするのか、というのは気になるところではあるけど、目的は達成したわけだしここからは蛇足なのだろうな。
次の連載をジャンプで見るのか青年誌で見るのかSQあたりかはわからないけど、確実に見ることになると思うのでその時を楽しみにしよう。
岩代先生お疲れ様でした。

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