神のみぞ知るセカイ(アニメ)第11話感想

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2010/12/21(火)
神のみぞ知るセカイ(アニメ)第11話

タイトル「FLAG.11 おしまいの日」

短めです
*栞編最終話。CM明けと同時のOPには驚いた。
面食らったけど意外にもあっててびっくり。
物静かな栞の雰囲気とか荘厳な図書館のただずまいとかが音楽とマッチしてるんだろうな。
他の皆がなんでかと思ってるところで、自分だけわかってる桂馬はまさに攻略者だな。

幼女栞。大学生にもなると遅れていっても気後れなく入れるけど昔は緊張したなあと思い出した。
無駄に考えちゃうんだよな。そんな気にされないと頭ではわかってても。
いやまあ流石に栞みたいに入れないってほどではないけど。
その中で見つけた図書室が隠れ家みたいになってて、そこが自分の中でお城になってたと。

思ったことが口に出る。
これは栞が話さないと伝わらない、自分のことを分かって欲しいと思ってるというところが重要なのだろうな。
桂馬は自分のことを分かって欲しいとは思ってないから決定的に違うのだと。
話したいというよりは分かってもらいたいというところが重要なのだろうし。例えばテレパシーがあっても桂馬は使わないだろうから。
それが「違ったか」という台詞なんだろう。ルートのほうとのダブルミーニングで。
大事にしたくないからの理由を視聴覚ブースが出来なくなるからと、恥ずかしがって誤魔化してる委員長はいい子だ。

押しつぶされて。
位置関係的には桂馬が被害者だな。
黙っているけど喋りたい、関わりたいという思いを本の檻としてビジュアルで攻めていくのは綺麗だった。
後はなにより本の洪水のインパクトが凄い。単純に見た目が美しい。
PFPの後光とか含めて、動きがない分印象的な絵で魅せようとしてるのだろうな。
曲りなりにも栞を支えていた本が、そのまま障害になってしまうのはどうかと思わないこともないけど、まあ好きだからこその障害なんだろうしなあ。
重さが現実も本も等価な以上他に表現のしようもないか。

一夜明けて。いや長くね!? まあ突っ込むのは無粋か。
記憶のなくなった口ベタな栞が、飲み物を飲んで間接キスと恥ずかしがるというのもなんかよかった。
桂馬の生返事は、自分と同類でなかった事に対するものなのだろう。
残念がっているとまでいうとそれは強いだろうけど。
最後の選択肢は、多分自分がいなくてももう栞は大丈夫だからNoにしているのだろう。
桂馬は落とすまで。そこから先は女の子の物語。

全体的に音楽の使い方のセンスが凄く良くて、画面に素晴らしくあっていた。
OP曲を使ったのは意外だったけど、図書館みたいな神聖なイメージとぴったりで綺麗にまとまっていた。
音楽はまあ今までも結構よかったけど、その他は正直今まではなんだったんだという感じの出来の良さだったな。
そして予告からすると2期はやっぱりあるのだろうな。いやまあわかってたことだけど。

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