刀語第2話感想

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2010/02/11(木)
刀語第2話

タイトル「斬刀・鈍」
*大河アニメ第2話。
今回から本土へ到着。
白鷺の逆さ喋りを演じた声優さんに脱帽。
よくもまああんなもん喋れるなあ。

七花ととがめの会話が中心なわけだけど、前より演出が改善されててよかった。
原作に本当に忠実に作ってるけど、さすがに前回のあれは棒立ちが多かったからなあ。
画面見ててもあまり退屈しなかった。
会話自体も面白くて満足。
世間は知らないのに突っ込みの上手い七花に笑った。
常識を知らないはずなのに、常識的に突っ込めるのは何故だ。

宇練銀閣VS鑢七花。
零戦変態ってのは変態刀かと最初思ったけど、編隊飛行とかそっちか。
初戦は痛み分け、二戦目は七花の勝利。
とがめの顔を踏み台にするところは笑った。
居合の達人と何でも切れる刀ってのも凶悪な組み合わせだよなあ。
鈍だから居合が速いってのはどういう理由なんだろう。

奔放に戦っていた七花が、守るものがあるから強くなれることを学んだ。
例え周りから見ればどうしようもないことであっても、それを守ろうとした銀閣の覚悟はかっこいい。
出任せでとがめを守りたいとか言ってた七花と、この時点で対比してるんだろう。
まあ千本の変態刀は全て虚刀・鑢を作るための試作品だというから、七花の成長物語でもあるんだろう。
この設定はアニメで出てるっけか。
原作じゃ一巻で出てるんだけど。
出てなかったらごめんなさい。

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