おおかみかくし第6話感想

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2010/02/12(金)
おおかみかくし第6話

タイトル「恋」
*大分設定が明かされた。
やっぱり謎解きに入ると面白いなあ。

博士が人気者な理由は、10万人に1人の蜜だから。
ここの発作は風土病とかそういう感じのものかなあと思ったけど違うみたい。
我々の同胞とか言ってることからすると、嫦娥狼の末裔とかそんな感じなのかなあ。
八朔にはその発作を抑える力があって、それを元にカプセルを作っている。
おそらく昔は人口も多くなかったから八朔そのままでも十分だったんだろう。
確かにそう考えると、あのCMとか木彫りの狼と八朔を置く理由とか、発作の後の身体能力も納得行く。
竜騎士さんが原案だしまあこれそのままでもありかなあとは思うんだけど、まだ前半ってこと考えるとそれだけじゃないんだろうなあ。
2回連続で人外の仕業でしたってのもどうかと思うし、実はそんな種族とかなく、単に病気の一種なんじゃないかと予想。
神を信奉してたら思い込みが激しくなって神だと思い込んだとかそんな感じで。

この町のシステムは余所から来た人には話せないみたいだけど、だったら元から引越させなきゃいいんじゃないか?
博士がいなければ状況は改善されるとか言ってたけど、そもそも町に入れるなよと。
まあ確かにこのことが広まっても、人が来なくなっても町はやってけなくなるんだろうけど、にしても危険過ぎるような。

バイオリンの先生は腕が腐ってるみたいなことに。
これはまた別物なのかなあ。
外から来た男も関係してるらしいし、全く別というわけじゃないんだろうけど、症状が違いすぎる。
老人たちが大挙して押し寄せてるのもなんか関係あるんだろうか。

博士は五十鈴に呼び出される。
1話の冒頭来るかと思ったけどまだだった。
蜜を前にした感情は恋みたいなものなんだろうか。
つーかクラスの皆からもこの感情を向けられてるの?
そう考えるとあのクラスでの描写も違って見えるな。
狩人が眠と博士にバレる。
というか隠そうともしないのか。割とどうでもいいことなのかな。
五十鈴が博士に迫って好きだから……の後の部分が聞きたかった。
神人がどういう存在かわかりそうなのに。

月をバックにした2人の逃避行は綺麗だった。
地面に降りた後の五十鈴の告白も、ようやく話が進んできたなあという感慨と、病気によって振り回されてる感じとが見れて凄くいい。
説明しろというのを完全に無視されてる博士はともかくとして。

今回五十鈴は殺されて無いし、1話冒頭の場面にもならなかったから、今後再登場するんだろうか。
眠の台詞からしても、処分をいうよりは治療をするんだろう。
八朔漬けにすんのかなあ……
眠に説明しろと迫った博士が気絶させられて終了。
そういえば眠は蜜の影響受けないんだろうか。
既に神の領域とかそんな感じ。
とにかく、来週も展開が進みそうだし先が楽しみだ。

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