週刊少年ジャンプ2010年第11号感想

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2010/02/15(月)
週刊少年ジャンプ第11号
*BLEACH
うん、まあ100%鏡花水月だろうなと分かってた。
久保先生のリョナ趣味も理解してたし、予想の範疇でもある。
それでもさすがに衝撃を受けた。
よくジャンプの看板の一つで雛森刺すなあ。
「シロちゃんどうして」とかね。ダメージでかいよ。心に来るよ。
雛森には使ってないことで、藍染の悪役さはよく出てると思う。

NARUTO
サクラは何を言ってるんだ。
不意打ち狙いとかそんな感じかなあ。
やりたい事はわかるんだけど、成功する未来が見えない。
香燐はダンゾウと似たような後付けのはずなのに、何故かこっちは心に響かない。
他の描写が多かったかどうかの差かなあ。

ONE PIECE
先週の僕の馬鹿感想
>ONE PIECEだからどうせ生きてんだろってツッコミはなしで。
>まあ白ひげくらいしか死なないんだろうけど
今週のタイトル
『ポートガス・D・エース死す』
尾田先生、すいませんでしたッッッ!!
言い訳をさせて頂きたいのですが、ONEPIECEが好きな人でこの展開想像出来た人はそうそういないと思います。
誰がONEPIECEで、しかもエースが死ぬとか予想出来るんだって話ですよ。
ともあれ、今回の話が山場と言った尾田先生の発言がよく理解出来る。
なんだかんだ言って死に直面したことの無いルフィに、海の厳しさを教え、また海軍大将というとてつもなく大きな敵の存在を実感として知らしめて。
白ひげ海賊団の隊長とか七武海より、これほど上とは思わなかった。
今週の話は本当に素晴らしかった。作中でも屈指の出来だ。
初めてONEPIECEで涙がこぼれそうになった。
追記10.2/18:バギーが戦おうとしてるところ見て、バギーとエースが友達だという設定を思い出した。
猿、雉、犬の3匹に鬼の子エースが殺されたとか、この辺りもちゃんと捻られてる。スゲエ。
(他サイト様の感想を見ての感想です。メモがわり)

バクマン。
見吉パパと川口たろうの関連付けはやりすぎだと思う。
職業漫画家の結婚相手とそのお義父さんとの話し合いじゃなくなってて、話の主題としてずれてる。
まあシュージンと見吉の結婚がどうでもいいとかになってるなら、サイコーの背景固めとして意味はあると思うんだけど、まあこんだけ連載してやることかっていうと微妙かなあ。
ギャグ漫画が不安だっていうシュージンの思いも、これ以外に入れる手段はあったろうし。
失敗フラグが立ちまくってるし、タントは失敗するんだろうけど、そうすると流石に冗長な気がする。

ぬらりひょんの孫
土蜘蛛襲来。
強すぎる。バトルシーン省略とかどんだけだよ。
秀元の言から察するに、羽衣狐と同等かそれ以上くらいの力はあるんだろうか。
それとも全く別の畏れによるものなんだろうか。

トリコ
明らかに体積以上の虫を出してるような気がする。
とりあえず単純に気持ち悪いな。
トミーロッドはまともに戦うとどのくらい強いんだろう。
なんとなくトリコより格上な気もするけど。

家庭教師ヒットマンREBORN!
ツナの境遇が塗り替えられてるっ!
元々ギャグ漫画だったのに、その部分が完全に省略されてるよ。
恐ろしい裏社会て。ドタバタ楽しそうだったじゃないか。
ギャグからバトル漫画になって、絆て強くなってく感じは真っ当なジャンプ漫画と言っていいのかもしれないけど。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
萌えで銭湯を流行らせる。
秋本先生くらいになっても流行を取り入れようとする姿勢は立派なんだけど、どっかずれてるのが残念。
商業色剥き出し、ボッタクリ価格じゃアニメも流行らないし人も来ないよ。
でもまあジャンプでこれをやったということに一定の意義はあるのだろう。

べるぜバブ
あの教室なんなんだと思ったら、別の高校で間借りしてたのか。
一番の問題児を一つの高校にまとめるなんてアホかと言いたい。
魔界の方の思わせぶりなのと、扉絵前のページのキャラクターは関係ありそう。

銀魂
単発シリアス話。
あんまりシリアスは好きじゃないし、今回は出来自体も微妙。
マダオはキャサリンの顔があんだけ変わってても一目で見抜いたのか。すげえな。
最近銀時が白夜叉的な顔見せるのが多い気がするけど、意図的にやってるんだろうか。

PSYREN-サイレン-
応用効かないけど強力な能力ってのがウリだったはずなのに、どんどん強力になってくな。
タブーじゃない人を殺して全く表情が変わらない辺りも狂気を感じる。
弥勒と会ったとき、この辺の異常性に触れられるんだろうか。

ヘタッピ漫画研究所R
冨樫先生漫画理論。虎の巻って凄いな。
というか本当に入院したこともあったのか。
自由さというのは褒めてるんだろうけど、皮肉にしか聞こえない。
いや、凄い漫画家だってのはわかるけどね。自由すぎるよ。

いぬまるだしっ
割合真面目な話。
幼稚園の先生の包容力というかなんというか。
読者の誰もが忘れてるような設定を、園児の鋭い感性の根拠として出して来るか。

HUNTER×HUNTER
楽になりたかった2人。
自分の命を懸けるイカルゴと、正直に話したいウェルフィンで、なんか全然違うのに似てるなあと感じた。
本音を話すことが念能力の解除条件ってことは、ウェルフィンも疑うのは辛かったんだろうな。
ウェルフィンの認識としてはジャイロ=王なのか?
ちょっとこの辺よく分からない。
ジャイロと王は全く別の存在だよな。
この次ジャイロが絡むとすれば、ウェルフィンもまた再登場するんだろうか。
ネテロVS王はどうなるんだろう。
零式は傷つかないと出せないものなんだろうか。

死にかけ戦士!! 痩身マン
一挙2話掲載。
読み切りとは違ってサービス担当を入れたのは、連載を視野に入れてなんだろうな。
結構面白かったんだけど、前2作品の出来が良かっただけに、ちょっと不利な印象になってしまった。
悪くはないけど、他のギャグ枠と比べると微妙かなあという感じ。

SKET DANCE
どのくらい近眼だとこのレベルになるんだろう。
とりあえずスケット団は多才過ぎだと思う。
個人的に勘違いネタが好きなので今回は面白かった。

保健室の死神
最近テコ入れでもされたんだろうか。
サービスカットが増えまくってる。
AKYやってるからって、無防備過ぎるんじゃないだろうか。
日常的にああ言う感じだとしたら、ある意味アイドルに向いてると言えるのかな?
入れ替わりで普段大人しい子が活発になるってのはやっぱりいい。

新世紀アイドル伝説彼方セブンチェンジ
アイドルの勃興と凋落。
3ヶ月って周期は短いにしろ、現実もこんなもんだよなあ。
最後のバトル展開はなんなんだ。
いやまあ来週落とすんだろうけど。

めだかボックス
球磨川は生徒会長だったのかよ。
この世全ての悪みたいな表現されといて生徒会長ておい。
めだかと対決って、生徒会長選挙とかそういう感じになるのかなあ。
阿久根の中学時代は黒目が無いから危なく見えるのかと思ったけど、今も無いのか。
焦点のあってない感じとか、隈とかがそう見せるんだろうか。
動物も目がイっちゃってるけど、どういう実験動物なんだろう。

黒子のバスケ
自己中なのは火神じゃなく黒子でした。
確かにそう言われればその通りだけど、思いつきもしなかった。
パス選手が変わっていくってのは珍しい。
どう成長して行くのか楽しみだ。

賢い犬リリエンタール
はじめてのおつかい。そしてライバル再登場。
自転車一から作るって凄いな。
シリアス展開になっていくようで何より。
日常回も悪くないけど、面白みに欠ける。

ねこわっぱ!(最終回)
あ、ほんとに一位じゃなくても良かったのね。
打ち切りになったわけだけど、まあしょうがないかなあという印象。
ほのぼの路線で行くような絵柄の割に、結構えぐいこともしてて、多分子供から引かれたんじゃないかなあと。
競争も唐突に始まってイマイチ入り込めなかった。
キャラの特徴も、口調で出しすぎかなあと思う。
新キャラ投入の連続で、一人一人の印象が薄くなったかなあと。
次の連載の時には毒を薄めて欲しい。
松本先生、お疲れ様でした。

ピューと吹くジャガー
無駄な動きと、わけの分からない例え、それを翻訳する二人がなんかシュールだ。
一応バレンタインネタをやってるのがこれだけというのも、シュールさに拍車をかけてるような。

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